2006年12月14日

まっつんの旅立ち。

毎年のことですが、この時期は気力体力ともに減退しがちです。
はっきり言ってサイアクのメンタルです(^_^;
そんな、橘です。こんちはーーー(だらだらだら)←・・・・
ただでもフミさんショックで虫の息だというのに・・・。
皆さん既にご存知のこの件です_| ̄|○

松尾直人選手の来季契約について

FC東京所属 松尾直人選手について、本人の意向により退団が決定いたしましたので、お知らせいたします。
 
□松尾 直人(まつお なおと)選手  
【ポジション】DF
【生年月日】 1979年9月10日(27歳)
【出   身】和歌山県
【身長/体重】181cm/77kg
【血 液 型】A型
【経   歴】
1998年 近畿大学附属和歌山高校卒業
1998年ヴィッセル神戸(J)
1999年〜2001年 ヴィッセル神戸(J1)
2002年 セレッソ大阪(J2)
2002年8月〜 ヴィッセル神戸(J1)
2004年8月〜 アルビレックス新潟(J1)
2005年 ヴィッセル神戸(J1)
2006年 FC東京(J1)
<中略>
【本人のコメント】
『FC東京でプレーすることに憧れて、加入しましたが、
このような形でチームを去ることとなり、ファンの方やチーム
関係者には大変申し訳なく思っています。早く怪我を治して、
またプレーが出来るように頑張ります』


うあああああぁぁぁぁぁぁぁああああああ
移籍シーズン時の無気力がさらに加速するぅぅううううううう

先日行った小平ではもくもくと走ってたのに!
どうして? 怪我、そんなに悪かったの?
またプレーできるように・・・ってことはどこにも所属しないで
ひたすらリハビリ、みたいな感じになるの?
テル(岩本輝雄)みたいに?

出て行かなくたっていいじゃないかよおおおおぉぉう
もうちょっと甘えたっていいじゃんかよぉぉうううう
治ったらソレ返してくれればいいじゃんかよおおおおおううう
やる気あるなら居ろよおおおおおお
うちに居ろよおおおおお


まっつんーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!


取り乱しました。すいません。



いやウチでやるのに憧れて、って言葉、じんと
きちゃったんですよ。そう思ってくれてたんだ。
・・・30のユニに袖とおしたとこ、見たかった。

てか、コバ(小林成光)であれだけ待ったフロントだし
(そりゃもちろんコバの可能性によるところも大きかったとは
思うのですが)これだけで鉈を振るうような血も涙もないカンジの
フロントではないと思うのに退団。自分の意思で・・・
そこで今日のトーチュウ様の記事

自分の気がすまないんだろうなぁ。記事見て思いました。
ますますウチに置いておきたい・・・(いいやつだなぁ・・と・・)
なかなか回復しない身でチームに迷惑かけてるって思ったら
そういう自分が申し訳なくて落ち着けなかったのかな。
そんなことなら「きにすんなよ!」って言ってやりたかったよーー!
(いやきっとそんな感じのことは誰かが言っているだろうけれど・・)

でもこの決断を自分で下したことで彼の中に少しほっとした
というのもあるのかもしれない。
「早く治さなければ」というような焦りとか、
そういうのからちょっと解放されたかもしれないね。
そうだとしたら、本人にとって少しはよかったのかな。。。
これからは何も気負わずに、自分のペースで治せばいいのだものね。

新潟にも在籍していた過去があったようなので、新潟方面の友人から
聞いた話なのですが、
神戸からレンタル移籍した年にウチ相手にビグスワンで初ゴールを
決めてるそうです。私はビグスワンに遠征したのが去年がはじめて
だったんで、生で見てなかったせいもあってかまったく覚えて
なかったんですけどね。。。(^_^;

そういう活躍もあったので新潟としてはギリギリまで残留を
お願いしたそうなんですが、結局シーズンが終わると神戸へ復帰、
さらに翌年(つまり今年)ウチへということになった模様。
「多分東京フロントとしては、松尾の一発が強烈に記憶に
残っていたのでは」とのこと。

移籍してきたときのまっつんはホントに高さがあるけれど、
ひょろ長くって顔色もあんましよくなくて(笑)
(今思えば冬だったから・・?笑)
なんで取ったんだろーーー・・とか正直思ってたんですけど(おい)
怪我が治るにつれ、イベントごとで触れ合える程度まで
回復してくるとリハビリのかいがあるのかさすがに体躯も
太くなってきたし、単なる高さがあるだけではないなって
思ったところだったので・・・
昔のプレーは知らなくても期待値はかなりあがってたんですよね。
それだけに、活躍した話を聞くとさらにもったいないオバケ・・
いやいや、もったいなくってしょうがなくって。

ウチのフロントの印象に残る一発ってどうだったろう?
シーズンレビューとかに残ってないかなぁ。
(もしくは自分の録画に・・)
どんなに点を決めても印象に残る一発ってそうはないよね。
そういうのを持ってる男だったんだなぁ。
新潟からも神戸からウチへ移籍するってときに注目してもらえて
たんだもの、そうとういいとこあったってことだよね。
なおさら惜しいなぁ。。。。

なんて、いえば言うほど戻ってはこない現実が前に横たわって
くるけれど、せめて彼がまたサッカーできますように。
そう祈りたい。
いつかまたウチに戻ってきてくれたらそれが一番いいけど、
まずはよくなること。どこのピッチに立とうとも、彼が
サッカーを楽しめる日が来ること。それが一番だ。

まっつん、ガンバレ!
あの、一心不乱にランニングしてた姿、忘れないから。
ボールに触れるその日を、待っているから。
posted by 橘 千蔭 at 16:07 | 秋田 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

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