2004年07月06日

血を売る男。

そういえば大宮戦の日。
浦和で途中下車したら駅前で献血募集してたんですよ。

この日、わたしは一本前の埼京線に
乗れなかったおかげで
待ち合わせ時間に若干遅れそうだったんですね。
あわててメールを送ると
「じゃあ献血でもして待ってるね!」
とのお返事。
結局、赤羽で乗り換えたときの
石川ばり★ダッシュが効いて、
無事時間には間に合ったんですけどね。

で、到着したよと電話すると

「献血の受付がお昼休みで、
出来なかったからちょうどよかったよ」

と。

いやあ私なんてそんな眩暈のするような
暑さの日に血抜かれたら
死ぬかもしんないなー(絶対無い)
ま、死なないにしろ2〜3日脈打つような
偏頭痛がしてたのでなんか危険かと思って
そういうのはしないことにしたんですけどね。
だいたいしょっちゅう痛み止めなんか
飲んじゃったりするから
どうせダメなんでしょうけど。
(せっかく貴重なAB型なのになあ)

さて、前フリ長いのはいつものこととして。

職場でそういう献血話をしていると、
お向かいの席のO君が一言。

「おれ、学生のころ血を売ったことがあるんですよ」

「えっ!?そ、そういうのっていいの?犯罪なんじゃ・・ない、の?」

「・・みたいですね・・。
つかまってましたもん、業者。」

「おいおい!!もしかして怪しい実験とかに
使われていたかもよ!DNAとか採れるんじゃない?
(あまり詳しくないので突っ込まないでください)
知らない間にキミのクローンが出来て、
自我に目覚めたクローンがOは二人もいらねえ!!
とか言って突然刺しにくるかもよ!!」

「・・ないですよ。」(軽く一蹴)

「そ、そか(しょぼん)まあでもキミは無事なわけだ」

「そうですねー・・でも何回かやったんだよなー。
たしか1回で¥6000くらいはもらったような・・。
んで、それで肉とか食ってましたよ!」

「・・・・・・。いや、いい。
ホント何もなくてよかったね・・」

「おいしかったなあ〜〜」

彼はS54年生まれの東京の子なんですが、
彼が高3〜卒業後くらいの話のようなので、
そうすると1997〜1998前後のことでしょうか。
彼の周りでは有名だったそうですよ、血を買う業者。

東京って怖い〜。


posted by 橘 千蔭 at 20:39 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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