2006年11月22日

夜を輝く味スタが少し滲んで見えた。

昨日の試合は良くも悪くも心が動かない自分に呆然とした。
大量失点ではないけど、なんかいろいろ目が当てられない
カンジ。それはもう、怒りとかポジるとかその他感想が
口から容易に出てこないような。
無感動ってこういうの言うのかな・・。

その自分の心の動かなさが信じられなくて、その場で立ちすくむ。
夜来を照らすピッチライトの下、足早に撤収していく人々を背にして、
しばしの沈黙のあと、ぐにゃりと足元が崩れて座り込んだ。
そしてようやく丸い明かりが滲んで見えた。点差以上の苦しみ。
フミさんが90分フルで出た試合にそんなのがいやだった。
いつもなら別カテゴリの友人に連絡とってから帰るのに、
メールもできず・・。
ただ、アルゼンチンチャントだけが頭の中をグルグルまわっていた。

帰宅してからも部屋で何をやってたのかあまり記憶にない。
眠れない夜中から明け方まで映画のDVD見てたことだけ・・。

正直次の浦和戦へむけて気持ちが戻ってきていない。
いいのか。いいのかこんなんで。
なにこの無気力。


ハァ・・・・。
posted by 橘 千蔭 at 00:00 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

このコメントを非公開にする事も出来ます:
公開 非公開
ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。