2007年04月02日

土曜・日曜の記憶。

柏戦はなんだか抽象的なエントリだけあげてましたが。

もうちょっと言いたいということで・・自分の中の感情面
をば少し。←ちょっとウザめw

てかどこがどうよくないのかとかは録画などを見ていただく
として(手抜き)
あ、それでもなんか言うならひとつ。
「決め所でまわすな!自分で持ったボールに責任持て!」
そーゆーこと〜〜〜〜(←ですよ。)

で。
なんかもう悲惨な感じ。どんなになってもそれでも応援続けなきゃ
「みんなどうかなってしまう」っていう思いが背中を押すのに。
だからひたすら声を上げようとするのに、ふとした瞬間に感じる
この疲労感はどうだ。
振り仰いで眼前に飛び込んでくる、きいろい、照明灯のビーム。

途切れる。



イケイケの応援止まった瞬間にゴル裏すみの方から自然に声が
あがるまではよかったけれど、(自主発生ってそんなに悪いもの
ではないと思うから)その後コールや歌がちょっと割れたのが
一番いやだったかもしれない。試合のデキよりも。

イケイケの意志が応援拒否なのか、それともただ単にたまたま
コールが止まった瞬間なのかはわからないけど(ウチのサポは
試合を「見ちゃう」瞬間が必ずあるからwそういう途切れは
いつものことだし、その辺のいつものソレなのか、別に真意が
あるのかを、知らずして「イケイケが応援拒否!」とか
そういうことを言うつもりはアタシには毛頭ありません)
どちらにしてもイケイケが応援再開するときに自然と両者が
なじむようにしてほしかった・・なんて、無茶かもしれないけど。

再開する際に、しびれ切らして声出しはじめたゴル裏の一部に
追随するように同じ歌を歌ってあげるっていうのは
リード側(イケイケ)の役目の一つでもあるんじゃないのかなぁ。
そちら(自主応援開始派)に従うようで不本意かもしれないけども、
こういうときこそコールリーダーが追随してあげるって、
フトコロのでかさを感じられてアタシ的に好感度高い。
それはそっちに従うってことじゃなくて、自分達の元へ誘導して
あげることだと思うから。何らかの理由で応援が途切れたのなら、
それはそれでいいんだし、自主派がリード側の意を汲めなくても、
仕切るものが逆に汲んであげるくらいがいい。

とにかく、同じ応援する気持ちがあるのなら、応援だけは絶対
分裂させちゃいけないんだと思うのです。

たとえば「イケイケ側としては主導する気がない、好きなように
やっているだけ。だから自主派のフォローまでやってられない」
と言われたとしても、やっぱ分裂は避けたいというアタシの
いち主張でしたとさー。
(※イケイケって括るのもなんかあれだけど、他に言いようが
ないので記号的意味合いでゴル裏中心部をイケイケと表記しますた)

んー・・・なんていうか、ウチのサポの特色として思うのは、
「個が集ってゴル裏を形成している」から「一人でふらっとやって
きても場になじむ」っていう、まさに都市そのものを示すような
イメージなんだよね。
「個」の集合がいつの間にか大きな物をつくりだす。

だからして、「個が自発的に行う応援に他の主導なんぞねえよ」
ってのも思わないわけでもないんだけど。
でもこういうとき、まとまってるかまとまってないかで選手に
与える力は変わってきちゃうような気がするの。
だから、基本スタイルは「個」でも、ある程度のまとまりは
必要で・・・。でもそういうのは意識せずとも「いつの間にか」
できちゃってたと思うんだ。今までずっと。
みんなの中にスタイルとして確立されてたからだと思うよ。
東京ゴル裏のアイデンティティ。

なのにさ・・みんなのスタイルにここまで影響しちゃう事態って
深刻だと思う。そりゃ今までも大なり小なりいろいろとあったけど、
あの割れる瞬間を、アウェイのハコの中で目前にして愕然としたよ。
ある意味ホームより一体感ないといけないってすら思うのに。
負けることよりそのことのが悲しくて涙でそうになった。。。

そうして試合後はブーイングの嵐。それはアタシがブーイング
しようと思わなくとも、しようとする人を否定はできないところだと
思うけども。しかし東京マフラーで、あの状態で、レイソルコール
する行為とかは全く笑えない。
そんなの笑いでもなんでもない。皮肉にしたってレベルが低すぎる。

ましてサッカーやめろなんて罵声浴びせる人とかどうなのよ。
ただエンターテイメントの一つとして来ているだけなら
「金返せ」とか言うのかもしれないが、真剣勝負をその程度として
受け止めているのならなおさら「やめろ」って言う権利ないと思う。
娯楽の一つ、程度なら、それにはある程度ショボイ可能性は含んで
いて、そういうの込みでチケを買うことになってると思うから。
(まあ最初からそういうつもりでチケ買う人ってなかなかいない
とは思うけど・・その場に遭遇したときのある種の「許容」ってのが
ついてきて欲しいと思うのだ)

だからして、ブーイング以上の罵詈雑言なんて全く必要ないと
アタシは思うぜ。真剣にやっていないわけなんて無い。
言葉に宿る意味の重さをもっと真摯に受け止めたら・・
それでも言えるのか。

まあそうだというならそれはそれで。
ただアタシとは相容れないタイプの人ですね、ってだけのことだが、
しかし自分のだいじなものを必要以上に貶めることだけは許しがたく、
今ここにプチ切れてみる、ちかげですた(・∀・)<チネ!←・・・


でね〜(まだあるのか)

日曜は「勝ったら小平」とか言うていたのですが、
がっつり負けたのにもかかわらず小平。
結局どっちでも小平(・∀・)

んー、だってね。ここまでくると一体どういうメニュー
こなしてんだか逆に気になってきたりするわけですよ。
まあスタメン組は「ならし」程度だとわかってはいても、
それでもサブはいつも「出る」気でやってないといけないと思うし、
そういうメニュー組んでなきゃサブだって上向かないに違いないし。

さらに全員どういう空気でいるのか。
必要以上に重くいることは無いけれど、ある程度の緊張感だとか、
何かあってしかるべきかな?とか。


そして、だ。

納得した!ナットクっていうか「そっか」って感じ。
フク(#37MF福西崇史)はずーーーーーーっとヒロミ(原博実)と
しゃべってる。まろんちゃん(#27MF栗澤僚一)も。
(柏戦で切った?まぶたのとこのバンソコが取れてなかったけど・・)
ルー(#9FWルーカス)とかなり話し込みながらランニングする
フジ(#8DF藤山竜仁)とか。それこそ何語でしゃべってるんだろう・・
というくらいのみっちりトーク感でね。
フク以外のスタメン組はランニング終わったら車座を組んで
ひたすら話し合う。ちらりちらりと部分しか聞こえなかったけど、
それでもちゃんと向き合っているのはよくわかる。
話の詳細わからずとも腑に落ちたわけで。

その後場所を変えてのナオ(#18MF石川直宏)と土肥さん(#1GK土肥洋一)
とまろんちゃんの「真剣しゃべり道場」(笑)も珍しい組み合わせ
だったけど、その分余計に「考えてるんだな」って気がしてまた安心。

てか、その後のジャンボ(#13FW平山相太)にはかなり脱力
したけど(^_^;

多分、真剣トーク後に
「キモい投げチッスに代わるジャンボのゴールパフォーマンスを考える」
ってことになったんではないかと思われます。

ジャンボ「⊂二二二( ^ω^)二⊃キーン」
(両手を広げた飛行機スタイルだが、掛け声はアラレちゃん)
そうやって円の真ん中でリアルで「キーン」とやって、
それにツボったのんのんが大爆笑wwww
てかのんのん笑い声高ぇwwwwwどっから声でてんだwwww
さすが「笑の安い男(by金沢浄)」←酷
まあ、ジャンボってホントにいつもあんななんだろな・・・
っていうのを実感した瞬間でした(^_^;
ジャンボ、天然中の天然・・・_| ̄|○

みんなのなごやかながらも真摯な様子に安堵。

他にも誰が言ったんだかわからんけど
「カウンターのチームには逆にカウンターがイイ!(・∀・)gm」
とかわかるようなわからないようなことを言い出したり、
ひたすらとぐろ巻いてるウナギ(芝に転がっていつまーーでも入念に
マッサージを受け続ける様子の梶山)とか見ているうちにすっかり
アタシにもいつもの調子が戻ってきて・・
若人教育する中年の妖精コーチフミタケ(三浦文丈)にヨダレ
垂らしたり(するな)変態具合もフルスロットル。
これでミヤザワ(宮沢正史@大分)の脚があれば白飯3杯は
カタイんだが、惜しいな・・(惜しくない惜しくない

まあだからといってあまりにも気抜いてヘンなことを口走ると
浄さま(#17DF金沢浄)がボール使いながらランニング周回して
くるので迂闊なことはいえませんでしたが
(・∀・)<浄さまボールタッチエローイ!

あとあと!
最大のニュースはモニモニ(#3DF茂庭照幸)がボール蹴ってたことかな!?
チューブ引っ張って走ったり、フミさん&ワカモノ組と
ボール回ししたり。ボール回しは最初はゆるめに、飯野さんとか
混じってなごやかに。(そしてギャーギャーうるさいモニwww)
そのうち厳しめにシフトして・・フミさんも飯野さんに
「ごめん、ちょっと外れてもらってもいい?」なんて。
さすがにプロの本気トレーニングは通訳さんには厳しいもんね。

とにかく、モニモニの夜明けはもうすぐだね。早く戻っておいでー。

そういやそのボール回しのワカモノ組に見慣れない人が
2人いたのですが。ヤナーギサーワーみたいな顔のボウズの子と
キッチリヘアスタイルの子の二人。片方は「ツダッチ」と
呼ばれていたのですが・・・
どこかで見たような感じだと思うのだけどやっぱりワカラナーイ。
津田和樹@町田ゼルビアじゃないよねw
地域リーグに加入している人が練習参加するなんてあまり聞かないし。
やぱ、高校生かな〜。

そして、全体練習&居残り練習が終了して残りのみんなが
ファンサゾーンに移動したのをスルーして、トップの練習
グランドの脇に新しくできた例の人工芝のピッチでU-18が
練習試合している様子を見学。
おれのマタゾー(#23MF平野又三)の背番がウナギナンバーに
なってたよー( ´∀` )エヘッ(#35→#23へ)
つーか試合は負けたんだけどね・・(^_^;

最初に出てたキーパーの子(#16GK田端信成)のほうが
遼ちゃん(#1GK廣永遼太郎)より冷静な気がしました。
(コーチングは声は二人とも出てたけれど)
まあ後半後ろの方がバタバタしたからちょっとイライラ
きたのかもしれませんが、近いとこでウチのほうがファウルされて
倒れたときに遼ちゃんが寄ってって、相手に激しく詰め寄るとことか
ちょっと、なぁ・・と。もちろんちゃんと言うべきこというのは
重要だけど、あそこまでしなくてもな、って気がする。
いうべきことを言ったとか言うよりただ「イライラ」してたような。
ゴキゲンナナメ〜(・∀・)?←おい

まあとにかく。
やっぱり練習場がほぼ一緒になったのはいいですね。
一緒だと見にいくのがラクだというのも多少あるけれど(笑)
そばにいることで成長できると思う。こちらのほうとしても、
そういうさまをつぶさに見て取れるというのがいい。
これからはもっと小平に行くことになりそうです。
posted by 橘 千蔭 at 02:20 | 秋田 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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