2004年10月05日

ゆうびんやさん、ごめんなさい。

べるでいだ〜けに〜は〜

負〜け〜ら〜れな〜〜い♪

というわけで東京サブリミナル大作戦遂行中の橘です。
こんばんは。
みんなで歌おう、べるでいに勝っちゃうぜSONG!

さて、ひとしきり歌ったら本題。

郵便局が1月2日も年賀状配達するそうです。


確かに今まで元旦に配られたら翌日はなかったですね。
でも32年ぶりってことはその前は配ってたわけだ。
何でまた急に・・・

2日の配達は、職員やアルバイトらの正月休みを
確保するために中止していた。
しかし、年賀状を大みそか直前に出す利用者が増え、
投かん時期が遅くなっていることや、
2日にも配達してほしいというニーズが
高まっていることを受け、再開する方向となった。


すんません・・ワタクシ、2004年の年賀状は大晦日の
17時に滑り込んで出してたよ・・。

「セーーーーフッッ!!!」

とか言ってたよ・・。セーフじゃねえよ!!!
・・でも持病のシャクで辛かったんですよ。
冬休み取れた〜〜と実家に帰って年賀状書くも、
居間のテーブルでガリガリやってると腰にくるんですよ。
このメールの発達した世の中で、年賀状だけは出すべ!!
と、100枚単位で出そうとするからいけないんですが。
返事の来ない人には出さなきゃいいんですが。
でもねえ。返事ないな〜と思って翌年出さないと来たり
するものだから(おそらく相手もそうなんだろう、汗)
その次は出したり・・とかの悪循環でなんだかんだ
出しちゃうんですよね。で、膨大に。
どうしようかなあ、今年は・・・。

ともかく私のように投函遅いもんが多いせいで
ゆうびんやさんは超多忙になっちゃうのです。
民営化もにらんでサービス向上ということもあるようですが、
目の前の現実として、投函遅いってのは確実に大部分
占めてるでしょう。

学生時代に年賀状の仕分けのバイトをしてましたが、
なにぶん内勤だったもので、吹雪を分けて自転車で駆る男子の
苦労は知る由もなく。のんきに職員さんからミカンもらったりして
バイトの癖にいい身分でした。。当時からゆうびんやさんには
少なからず迷惑を・・?(汗)どういうやつだ。

しかもですよ。ワタクシメは職員の試験も受けたことがありまして、
(当時の国家公務員郵政V種というやつですね。
今はどうかわかりませんが)
これがまたまんまと合格しちゃうんですが、(奇跡?)
合格した人は名簿に登載されるせいか、郵政の組合が
菓子折もってウチに挨拶にきたんですよ。
(職員になる前に組合に情報が流れてるのもどうかと思うんですが・・)
菓子折りだけありがたく受取って、そのまま職員にはなりませんでした〜〜!!
ごめん!!ある意味食い逃げ!!(おいおいおい)

でも自分としちゃ、それなりに迷ったんですよねえ。
当時はまだ小泉内閣発足前で、
小泉がいくら郵政民営化をほざいていたって
まだ現実としてどうにかなるものでもなかった。
でもな〜〜んとなく気になって、あっさり蹴っちゃったー。

今はまったく違う仕事をしていますけど、
ゆうびんやさんというものにあこがれていたんだよねーと
ちょっと懐かしく思いますね。
手紙を配達するっていうのがいいじゃないですか。
ココロを配るみたいなイメージがあったんですよね。
まあ実際は郵貯のノルマとか違う部分もかなりあるわけなんですけど。
あのまま郵便局員になっていたら今頃どうだったかなあ。
少なくとも東京にはいないですね。
うん、FC東京に出会ってなかったかも。
いや〜、やはり先見の明だな、これは(笑)

あ、そういう話じゃないですね!!
重ね重ねスミマセン。。ゆうびんやさん。。そうゆう話でした。

でも多分今回もやりそうな気がする・・・・(おいおい!!)


posted by 橘 千蔭 at 19:58 | 秋田 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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