2007年04月25日

多摩川クラシコでGO★

こんばんは〜またまたご無沙汰の橘です。テヘッ←殴
横エフ戦の観戦記もあがってませんが、まあそのうち・・(本当か)

さて本日はタイトルどおり多摩川クラシコについて。
以前から川崎のフロントはノリがいいと橘の中では
高評価なのですが(笑)そのノリも昨年あたりからさらに
ヒートアップしてきた感があって、(去年ウチが出した30節
「勝ちたくないのか」ポスターに対する川崎公式HPでの
お返事「勝つこと以外に何がある?」が敵ながらウィットに
飛んでてたいへんしびれましたw)
その上でウチとのこの企画。

た ま り ま せ ん 黒ハート

J'sGOALでも特集組んでいただいて、ウキウキ。
金町ダービーが復活したとはいえ、緑とのダービーが
依然として消滅したままの今年、
甲州街道ダービーだのなんだのと言い出したらきりがないですが、
祭り大好き東京サポ!としてはやっぱ乗っからないとマズい。
てか祭りってんなら乗っかっちゃって踊っちゃって!
踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら踊らにゃソン♪ソン♪
というわけでGW目の前にして橘も盛り上がっておきますよ。
クラシコクラシコー!!!

クラシコ〜クラシコ〜〜おれたちーのークラシコー
(またそれか

クラシコですよ、奥さーーーーーーん!
(ああなんか久しぶりだ、笑

今回川崎ホームだからなのか、それともこの手の広報には
一日の長がある川崎へおまかせなのかわかりませんが
川崎URLのクラシコ公式HPまでできております!

多摩川クラシコ

その中で「サポはバナー貼れ(・∀・)」とか煽ってくれて
いるので(笑)私も右サイドに貼ってみましたが、フラッシュ
バージョンはダウンロードできない・・・?
いや静止画貼ればいいんですがせっかくなので動く方を・・
とか思って直リンクしてしまいましたがw
いいんでしょうかいいんでしょうか。←よくないよな
みんなが直リンして苦情が出たらちゃんとダウンロード
できるようになるんじゃね?とか思っちゃだめですかそうですか。

・・・ちょっと様子みて直リンクがバツなら直します、
ということでひとつ・・・(^_^;

そうそう、川崎公式でアマとテツヲさんの対談おれたちの
キャプテンヤス(笑)とけんごーの対談
が読めますので
こちらも目ん玉見開いて重箱の隅まで読みつくしながら
その日を待ちましょう黒ハート
posted by 橘 千蔭 at 20:20 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2007年04月05日

おんせん〜〜おんせん〜〜おれたちーのーおんせん〜〜♪

アタシにかかっちゃ何でも「おれたちの」扱い。
こんにちは、橘です。

昨日はお友達のお家でナビ大分戦を見せてもらいました。

だって都民なのにMX見れないんだもーん(・∀・)<スザケンナMX!
てか、平日なのにその後のベルばらまで(笑)見せてくれた友人
には大カンシャです!ありがと〜( * ´∀`)ノシ


で。

VIPPER調に(何故)短くまとめるとこんな感じ。

ちょwww勝っちゃったwwwwうはwwww
ルーのヘッドやばいwwww浄さまのクロスエロいwwww
ルーの後ろでさらに飛んでるまろんちゃん活きが良スwwww
ウナギうなうなうなwwww
のんのん「なんでー!?」の声たけえwwww
フジ、EXILEの人に似てるwwww←・・?
ノブオパパの倒れた相手を慈しむような心配顔wwww
まさひこ〜〜かあさん今日はガンガン走ってるの
見てたわよ〜〜wwww
ノリオにイパーイチャンスありまくりんぐwwww
チョッペたん絶妙のパスをまろんちゃんにころーんwwww
ロスタイム間際の土肥さんの心配顔テラモエスwwww←・・・
しおしお大完封wwww

あ。トク忘れた(・∀・)←おい!

※ルー=ルーカス、浄さま=金沢浄、まろんちゃん=栗澤僚一、
 ウナギ=梶山陽平、のんのん=今野泰幸、フジ=藤山竜仁、
 ノブオパパ=川口信男、まさひこ=伊野波雅彦、
 ノリオ=鈴木規郎、チョッペたん=ワンチョペ、
 土肥さん=土肥洋一、しおしお=塩田仁史、トク=徳永悠平

まあ、今日はフツーにかくと大分のシュートがポストに
ガーン!☆ていうときが一番恐怖でした。
てか高松さん(#13FW高松大樹)はやぱステキFWだよね〜。
高松さん入ると違うよね。

ユウタ(#14MF馬場憂太)には、こないだつききれてなかった
スケートじゃない大輔(#20MF高橋大輔)への借りを返して
ほしかったのだけど、まああの時間だし。次に期待!

で、チョッペたん(#10FWワンチョペ)てこわがられてる?
イイヨイイヨー。
相手に怖がられるってどんな意味でも(笑)いいと思う。
DFとかこわごわ当たりにいってる感じがしたよね。
まあ確かに審判へクレームつけるチョッペたんにはかなり迫力が
あったけどw
でもそのせいなのか後半終了間際にチョッペたんの長すぎる
おみ足が相手の足に引っかかっちゃってイエローもらった
ときは、これ見よがしに
「ホラ、おめーのほうだって酷いファウルすんじゃねーかよ!」
みたいな感じでてっぺーさん(#7FW西山哲平)がチョッペたんを
突き飛ばしたよねー・・・チョッペたんはわざとやったわけじゃない
のにさ。(ていうか、ボールとろうとして転んだときの脚が
ちょうどそのまま相手選手の足の前にでちゃってそこに相手が
即引っかかった感じ)
てか、そうでなくてもやられたからやり返すのってフェア
とはかけ離れてると思うの。
てっぺーさんはそう思わない?(話しかけるな

そうそう、ノリオ(#15MF鈴木規郎)のボールが至近距離で
両膝にHIT☆した大分の選手には本当にお見舞い
申し上げます(-人-)ノリオがそこから離れた後も両膝
押さえてて、その後ついにそのまま膝ついちゃってた
もんね・・(^_^;
Oh!キョウレツ!(モーレツ←古

まろんちゃん(#27MF栗澤僚一)はたいしたことないと
いいよね・・。肩胛骨のあたりから落ちた?
左肩から二の腕のあたりを気にしてたけど。。。
そこはちょっと心配だよね。

最終的にはまあ我慢しきったかな。
もっと時間が長かったら押し込まれそうだったとかは
いいませんwwシュート数上回ったようだし、前半とか
パス回すスピードがあがって楽しかったし!

みんな温泉入って、はやく帰っておいでねー。次も近いよ!
posted by 橘 千蔭 at 13:11 | 秋田 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2007年04月03日

日曜の記憶。

小平にてU-18の練習試合を見学後、
なんだかんだでまだ一度も行ったことがなかった
ガスミュージアムへ。
小平グランド脇の桜もきれいだったけど、ガスミュージアムの
桜もきれいだった〜♪

受付で入場パンフもらうときに、受付の人から
「ナニでここを知りました〜?」って聞かれたので
「練習場に時々来るので気になってたんですー」と答えたら
「ああ、エフシーのね!!」って返されましたお。
 エ フ シ ー い う な w 
アンタのんのん(今野泰幸)か!って感じですw
親会社の関連施設なんでチーム名称の略称はキチンとしたのを
周知しといてお願い_| ̄|○
(とかいって、社長もエフシー言ってたら笑えるが←笑うな)
(つーかこんなんこだわってるのって一部だよねーやっぱ、とか)

中は二つの館にわかれてて、最初の館はガスの発明から
日本で普及するまでの歴史とかそんな感じ。社会科見学!
ガス灯が描かれた錦絵とか実際のガス灯の頭部分とか
おいてあるし、どこの地域から開始したとかいろいろ学べる。
オサーンが説明するアニメとかも見れます。
てか、オサーンの声がますおさんww
ちょうどノエル・ヌエットの絵画展開始日でもあったので、
昭和の東京の町並みを描いたものも見れましたー。
ナイスタイミング。

もう一つの館は近代のガスを用いた家電やそのCM、広告が見れたり。
ピエール瀧の織田信長が出てくる最近のCMから森本レオと
ダチョウの肥後が似てるCM、チャーリーシーンとか三田寛子が
かなり若くて(笑)天海祐希がまだヅカ在籍だし、全くわからない
CMもアリ。
砕けた内容だし、昭和初期から現代までの歴史と生活に密着した
部分が一緒になぞれるので、おもしろいよ〜。

という感じで二つの館をみっちり見学して帰宅。
土日はガス館も含めて東京漬でしたとさー。
てか、気がついたら明日もうナビスコですよ!
TV応援でまた人のうちに押しかけるよ!(メイワク
日曜の円座での語らいがどう反映されてるか楽しみ。
posted by 橘 千蔭 at 20:07 | 秋田 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2007年04月02日

土曜・日曜の記憶。

柏戦はなんだか抽象的なエントリだけあげてましたが。

もうちょっと言いたいということで・・自分の中の感情面
をば少し。←ちょっとウザめw

てかどこがどうよくないのかとかは録画などを見ていただく
として(手抜き)
あ、それでもなんか言うならひとつ。
「決め所でまわすな!自分で持ったボールに責任持て!」
そーゆーこと〜〜〜〜(←ですよ。)

で。
なんかもう悲惨な感じ。どんなになってもそれでも応援続けなきゃ
「みんなどうかなってしまう」っていう思いが背中を押すのに。
だからひたすら声を上げようとするのに、ふとした瞬間に感じる
この疲労感はどうだ。
振り仰いで眼前に飛び込んでくる、きいろい、照明灯のビーム。

途切れる。



イケイケの応援止まった瞬間にゴル裏すみの方から自然に声が
あがるまではよかったけれど、(自主発生ってそんなに悪いもの
ではないと思うから)その後コールや歌がちょっと割れたのが
一番いやだったかもしれない。試合のデキよりも。

イケイケの意志が応援拒否なのか、それともただ単にたまたま
コールが止まった瞬間なのかはわからないけど(ウチのサポは
試合を「見ちゃう」瞬間が必ずあるからwそういう途切れは
いつものことだし、その辺のいつものソレなのか、別に真意が
あるのかを、知らずして「イケイケが応援拒否!」とか
そういうことを言うつもりはアタシには毛頭ありません)
どちらにしてもイケイケが応援再開するときに自然と両者が
なじむようにしてほしかった・・なんて、無茶かもしれないけど。

再開する際に、しびれ切らして声出しはじめたゴル裏の一部に
追随するように同じ歌を歌ってあげるっていうのは
リード側(イケイケ)の役目の一つでもあるんじゃないのかなぁ。
そちら(自主応援開始派)に従うようで不本意かもしれないけども、
こういうときこそコールリーダーが追随してあげるって、
フトコロのでかさを感じられてアタシ的に好感度高い。
それはそっちに従うってことじゃなくて、自分達の元へ誘導して
あげることだと思うから。何らかの理由で応援が途切れたのなら、
それはそれでいいんだし、自主派がリード側の意を汲めなくても、
仕切るものが逆に汲んであげるくらいがいい。

とにかく、同じ応援する気持ちがあるのなら、応援だけは絶対
分裂させちゃいけないんだと思うのです。

たとえば「イケイケ側としては主導する気がない、好きなように
やっているだけ。だから自主派のフォローまでやってられない」
と言われたとしても、やっぱ分裂は避けたいというアタシの
いち主張でしたとさー。
(※イケイケって括るのもなんかあれだけど、他に言いようが
ないので記号的意味合いでゴル裏中心部をイケイケと表記しますた)

んー・・・なんていうか、ウチのサポの特色として思うのは、
「個が集ってゴル裏を形成している」から「一人でふらっとやって
きても場になじむ」っていう、まさに都市そのものを示すような
イメージなんだよね。
「個」の集合がいつの間にか大きな物をつくりだす。

だからして、「個が自発的に行う応援に他の主導なんぞねえよ」
ってのも思わないわけでもないんだけど。
でもこういうとき、まとまってるかまとまってないかで選手に
与える力は変わってきちゃうような気がするの。
だから、基本スタイルは「個」でも、ある程度のまとまりは
必要で・・・。でもそういうのは意識せずとも「いつの間にか」
できちゃってたと思うんだ。今までずっと。
みんなの中にスタイルとして確立されてたからだと思うよ。
東京ゴル裏のアイデンティティ。

なのにさ・・みんなのスタイルにここまで影響しちゃう事態って
深刻だと思う。そりゃ今までも大なり小なりいろいろとあったけど、
あの割れる瞬間を、アウェイのハコの中で目前にして愕然としたよ。
ある意味ホームより一体感ないといけないってすら思うのに。
負けることよりそのことのが悲しくて涙でそうになった。。。

そうして試合後はブーイングの嵐。それはアタシがブーイング
しようと思わなくとも、しようとする人を否定はできないところだと
思うけども。しかし東京マフラーで、あの状態で、レイソルコール
する行為とかは全く笑えない。
そんなの笑いでもなんでもない。皮肉にしたってレベルが低すぎる。

ましてサッカーやめろなんて罵声浴びせる人とかどうなのよ。
ただエンターテイメントの一つとして来ているだけなら
「金返せ」とか言うのかもしれないが、真剣勝負をその程度として
受け止めているのならなおさら「やめろ」って言う権利ないと思う。
娯楽の一つ、程度なら、それにはある程度ショボイ可能性は含んで
いて、そういうの込みでチケを買うことになってると思うから。
(まあ最初からそういうつもりでチケ買う人ってなかなかいない
とは思うけど・・その場に遭遇したときのある種の「許容」ってのが
ついてきて欲しいと思うのだ)

だからして、ブーイング以上の罵詈雑言なんて全く必要ないと
アタシは思うぜ。真剣にやっていないわけなんて無い。
言葉に宿る意味の重さをもっと真摯に受け止めたら・・
それでも言えるのか。

まあそうだというならそれはそれで。
ただアタシとは相容れないタイプの人ですね、ってだけのことだが、
しかし自分のだいじなものを必要以上に貶めることだけは許しがたく、
今ここにプチ切れてみる、ちかげですた(・∀・)<チネ!←・・・


でね〜(まだあるのか)

日曜は「勝ったら小平」とか言うていたのですが、
がっつり負けたのにもかかわらず小平。
結局どっちでも小平(・∀・)

んー、だってね。ここまでくると一体どういうメニュー
こなしてんだか逆に気になってきたりするわけですよ。
まあスタメン組は「ならし」程度だとわかってはいても、
それでもサブはいつも「出る」気でやってないといけないと思うし、
そういうメニュー組んでなきゃサブだって上向かないに違いないし。

さらに全員どういう空気でいるのか。
必要以上に重くいることは無いけれど、ある程度の緊張感だとか、
何かあってしかるべきかな?とか。


そして、だ。

納得した!ナットクっていうか「そっか」って感じ。
フク(#37MF福西崇史)はずーーーーーーっとヒロミ(原博実)と
しゃべってる。まろんちゃん(#27MF栗澤僚一)も。
(柏戦で切った?まぶたのとこのバンソコが取れてなかったけど・・)
ルー(#9FWルーカス)とかなり話し込みながらランニングする
フジ(#8DF藤山竜仁)とか。それこそ何語でしゃべってるんだろう・・
というくらいのみっちりトーク感でね。
フク以外のスタメン組はランニング終わったら車座を組んで
ひたすら話し合う。ちらりちらりと部分しか聞こえなかったけど、
それでもちゃんと向き合っているのはよくわかる。
話の詳細わからずとも腑に落ちたわけで。

その後場所を変えてのナオ(#18MF石川直宏)と土肥さん(#1GK土肥洋一)
とまろんちゃんの「真剣しゃべり道場」(笑)も珍しい組み合わせ
だったけど、その分余計に「考えてるんだな」って気がしてまた安心。

てか、その後のジャンボ(#13FW平山相太)にはかなり脱力
したけど(^_^;

多分、真剣トーク後に
「キモい投げチッスに代わるジャンボのゴールパフォーマンスを考える」
ってことになったんではないかと思われます。

ジャンボ「⊂二二二( ^ω^)二⊃キーン」
(両手を広げた飛行機スタイルだが、掛け声はアラレちゃん)
そうやって円の真ん中でリアルで「キーン」とやって、
それにツボったのんのんが大爆笑wwww
てかのんのん笑い声高ぇwwwwwどっから声でてんだwwww
さすが「笑の安い男(by金沢浄)」←酷
まあ、ジャンボってホントにいつもあんななんだろな・・・
っていうのを実感した瞬間でした(^_^;
ジャンボ、天然中の天然・・・_| ̄|○

みんなのなごやかながらも真摯な様子に安堵。

他にも誰が言ったんだかわからんけど
「カウンターのチームには逆にカウンターがイイ!(・∀・)gm」
とかわかるようなわからないようなことを言い出したり、
ひたすらとぐろ巻いてるウナギ(芝に転がっていつまーーでも入念に
マッサージを受け続ける様子の梶山)とか見ているうちにすっかり
アタシにもいつもの調子が戻ってきて・・
若人教育する中年の妖精コーチフミタケ(三浦文丈)にヨダレ
垂らしたり(するな)変態具合もフルスロットル。
これでミヤザワ(宮沢正史@大分)の脚があれば白飯3杯は
カタイんだが、惜しいな・・(惜しくない惜しくない

まあだからといってあまりにも気抜いてヘンなことを口走ると
浄さま(#17DF金沢浄)がボール使いながらランニング周回して
くるので迂闊なことはいえませんでしたが
(・∀・)<浄さまボールタッチエローイ!

あとあと!
最大のニュースはモニモニ(#3DF茂庭照幸)がボール蹴ってたことかな!?
チューブ引っ張って走ったり、フミさん&ワカモノ組と
ボール回ししたり。ボール回しは最初はゆるめに、飯野さんとか
混じってなごやかに。(そしてギャーギャーうるさいモニwww)
そのうち厳しめにシフトして・・フミさんも飯野さんに
「ごめん、ちょっと外れてもらってもいい?」なんて。
さすがにプロの本気トレーニングは通訳さんには厳しいもんね。

とにかく、モニモニの夜明けはもうすぐだね。早く戻っておいでー。

そういやそのボール回しのワカモノ組に見慣れない人が
2人いたのですが。ヤナーギサーワーみたいな顔のボウズの子と
キッチリヘアスタイルの子の二人。片方は「ツダッチ」と
呼ばれていたのですが・・・
どこかで見たような感じだと思うのだけどやっぱりワカラナーイ。
津田和樹@町田ゼルビアじゃないよねw
地域リーグに加入している人が練習参加するなんてあまり聞かないし。
やぱ、高校生かな〜。

そして、全体練習&居残り練習が終了して残りのみんなが
ファンサゾーンに移動したのをスルーして、トップの練習
グランドの脇に新しくできた例の人工芝のピッチでU-18が
練習試合している様子を見学。
おれのマタゾー(#23MF平野又三)の背番がウナギナンバーに
なってたよー( ´∀` )エヘッ(#35→#23へ)
つーか試合は負けたんだけどね・・(^_^;

最初に出てたキーパーの子(#16GK田端信成)のほうが
遼ちゃん(#1GK廣永遼太郎)より冷静な気がしました。
(コーチングは声は二人とも出てたけれど)
まあ後半後ろの方がバタバタしたからちょっとイライラ
きたのかもしれませんが、近いとこでウチのほうがファウルされて
倒れたときに遼ちゃんが寄ってって、相手に激しく詰め寄るとことか
ちょっと、なぁ・・と。もちろんちゃんと言うべきこというのは
重要だけど、あそこまでしなくてもな、って気がする。
いうべきことを言ったとか言うよりただ「イライラ」してたような。
ゴキゲンナナメ〜(・∀・)?←おい

まあとにかく。
やっぱり練習場がほぼ一緒になったのはいいですね。
一緒だと見にいくのがラクだというのも多少あるけれど(笑)
そばにいることで成長できると思う。こちらのほうとしても、
そういうさまをつぶさに見て取れるというのがいい。
これからはもっと小平に行くことになりそうです。
posted by 橘 千蔭 at 02:20 | 秋田 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2007年03月31日

太陽の地から帰る。

帰り道のレイソルロードの、濡れたアスファルトを
踏みしめながら歩く。

あがった雨をまだ含んだような濃いグレーの曇り空に、
白い桜の花がとけ込んで、晴天でなくとも美しいのだと思った。
あんなに強い雨にたたかれてもまだ花は残っている。


またやつらが立ち上がることを信じてる。
posted by 橘 千蔭 at 21:32 | 秋田 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2007年03月26日

負けん気ふるえ、青と赤!春雨のくもの果て、出口はいずこの巻。

こんにちはー橘です。
現在、隣の人の飴を食う音が不快で不快でたまりません。
おかげで仕事に集中できません(人のせいにするな)
年度末のこの忙しいときに!!
音を立てて飴を食うな飴を!(やつ当たり)

というわけで若干のイラつきを解消すべくエントリです。

昨日のナビスコ予選リーグ第2節大分戦なんですけどね。

なんていうかどうしたらいいんですかねー・・・。
せっかくヒロミ(原博実)が春物のスーツで指揮とったのに!(無関係)
ていうかヒロミ、ベージュにあわな〜いorz
紺か黒がにあうよ!黒っぽいヒロミのがステキだよ!
↑(お前の好みは聞いていない

ナビ磐田戦でチョッペたん(#10FWワンチョペ)-ルー(#9FWルーカス)
ラインの良さに気持ちが上がりかけたんですけど、
今回でまたどん底に叩き落されました。
いや言い過ぎました(笑)
あの二人がどうこうっていうんじゃなくて全体の問題だものねぇ。

「○○」がいないとダメって言うチームじゃいけない、
誰が出てもいいパフォーマンスでないと、っていうことは
もうここ数年ずっと言いつづけているので今更言いたくも
ない問題だしな。(とはいえ、未だにその通りっていうのも・・

よっしー(#29DF吉本謙一)、礼ちゃん(#16MF池上礼一)、
しおしお(#22GK塩田仁史)、みねね(#24赤嶺真吾)、
リチェ(#FWリチェーリ)、となかなかフレッシュな面々で
楽しみではあったし、彼らは彼らなりに良くやったとは思う
のだけど、個々と全体の調和の取れなさはどうしていいか
よくわかんない。

しおしおがコメントしている通りの感想。
PK止めて、味スタが選手・サポともに一体化したあの瞬間は
確実ににそこから盛り上がっていけると思ったのに・・。

ディフェンスラインが常に危ういのは誰が激烈ヤバい
からとか思わないけど、ライン全体の悪循環はあった。
フジ(#8DF藤山竜仁)が穴のカバーを必死にやればやるほど
釣られてもう一方が手薄になる。フジの気がまわりすぎるから
そうなった感じ。相変わらずナイスプレーしまくりなのに
この矛盾・・。

ユウタ(#14MF馬場憂太)にはミラクルとキープを期待こそすれ、
守りを期待した覚えは今までもそれほどないけど(おい
それにしてもスケートじゃない大輔(#20MF高橋@大分)に全く
つかないために左側に広大な放牧地・・じゃない、
ポッカリ開いたスペースができて、そこからガンガン
攻められたりしてるのを見ると、多少「なんとかせーよ!」と
思ってしまう。

最前線でのチェイシングとか、すごくいいと思うので、
やっぱりヤツをFWとして扱うとパスも出せるFWとしてすごく
好みな感じになりそうなのだよね。
今回、ナオ(#18MF石川直宏)をFWとして出したけど、また
ユウタをFWとして出す感じの布陣が見たいなぁ。
あんまりそれはやらないようだけど、アタシはけっこう
いいんじゃないかなと妄想するのです。

ほか、個人的に気になったのは礼ちゃん。
悪い!とかではなくて、もっともっと上がって、ナオとの
連携を期待したかった。やっぱり、今までサテライトとかで
見てた限りではボランチの方がいい仕事するように思う。
でもボランチの飽和状態を考えるとサイドバックとして
育った方がいいし本人も苦しまないのかも・・。
でもサイドバックにしてはあがりが物足りないし、いずれにしろ
今後もそれなりの苦労はあるという感じで。

ただ、負傷からあそこまで立ち戻って1戦目ということを
考えたらかなりよくやったんじゃないかという気もします。
物足りない・・と感じても、やっぱり存在を気にしてしまうのは
自分なりに期待継続してるからだと思うし。
なんかちょっと辛らつに書いちゃったかもだけど、復帰した
わけだからこれから上を目指してあげていく礼ちゃんにさらなる
エールを!

あと、ホームなのにやたらつるっつるすべりまくりなのも
気になる点でした。確かに普段からあそこで練習してるわけ
ではないけれど、でもホームなんだから。
練習場以外でならどこの芝より慣れてるはずでしょう。
大分だって滑ってたけれど、その比じゃなく目立った気が
しました。

今回たまたま一緒に見てた人が女子サッカーの選手経験が
ある人だったので言われたんですけど
「重心がちょっと軽いからじゃないかな・・」とのこと。
橘はアフォなんで
「頭でかいってこと?w」とかまぬけに聞き返しましたが
「いやそうじゃなくて(笑)つま先で動こうとするから滑る
んだと思うよ」
腰を落とせば滑らないのかと思っていたけど、走るときに
つかう足そのもので違うとは。
本人がどう足を使ってるか、私には見た目でわからないけども、
スピードのある人ほどそういうのは顕著だと思われるので・・
ナオとかはそうかもね、と思ったんですけど、それ以外の人は
どうなのか、って感じです。ええ。
気になるなー・・・

まあ、ここでまた1週間あくので。
少し落ち着いてイロイロ考えたり、立て直したりできるのかな、
と思います。ね。

ところでところで!
試合前の練習中にミヤザワとウチの誰かが触れ合ってたの
見ました!?うふふふふふにやにやにやにや(・∀・)

ミヤザワ段幕に「湯かげんどうよ?」って幕が上乗せして
ありましたよね黒ハート

そして最後に・・・・
ミヤザワコールにミヤザワ駆け寄ってキターーーーーー(゚∀゚)ハートたち(複数ハート)
いちおう、大分の手前、えんりょ気味なミヤザワ。
深々と頭下げるミヤザワ。
相変わらずいい脚しているミヤザワ←変態反対

負けて切ない中、モエモエ(´∀`)モエモエしてしまい
タイヘン危険でしたwww(ていうか、交代で出てきたときも
ボールの追いっぷりとかいい感じでした)

トーチュウ様がこのミヤザワをとらえてかなりグッジョブなので、
ぜひ写真コーナーを見てみてください〜〜。

と、ミヤザワに癒されたんで黒ハート←・・・
負け試合は忘れて次、次。
posted by 橘 千蔭 at 14:47 | 秋田 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2007年03月20日

立ち上がれきみよ。早春の風はまだ青く冷たいの巻

さて、切ないながらも第3節ズビロ戦。
なんつーか全力で負けた感でいっぱいですw
ではいってみましょー

キーパー土肥さん(#1GK土肥洋一)
4バック左から浄さま(#17DF金沢浄)
フジ(#8DF藤山竜仁)、トク(#25DF徳永悠平)
いのちゃん(#19DF伊野波雅彦)
ドイスボランチ左にのんのん(#6MF今野泰幸)
右にフク(#37MF福西崇史)
左にノリオ(#15MF鈴木規郎)
トップ下にまろんちゃん(#27MF栗澤僚一)
右にナオ(#18MF石川直宏)
真ん中にルーさん(#9FWルーカス)

控えに
しおしお(#22GK塩田仁史)
ウドちゃん(#3DFエバウド)
ウナギ(#23MF梶山陽平)
ユウタ(#14MF馬場憂太)
ノブオパパ(#20FW川口信男)
ジャンボ(#13FW平山相太)
チョッペたん(#10FWワンチョペ)

ルーの風邪っぴきが無事に治って。
連戦の疲れが残るいのちゃんを除いた五輪組を控えにおいて、
前回よりも攻撃的にいこうぜ、という両翼前目の布陣、
4−3−3。
うーん、やぱルーがいるとなんかイイね!
うきうきしちゃうね!!
前に「日本人!」とかいうコールあったけど、
(スタメン全員日本人だったから・・)
ルーを前にしたら「だから何だよ」と思っちゃう。
ルーは国籍とかそういうのおいといてウチの子なんだい。

で、一方のズビロ。
ハムカツ(#1GK川口能活)
八犬伝(#17DF犬塚友輔)、ヒデジ(#2DF鈴木秀人)
マコ(#5DF田中誠)、うえだ(#27DF上田康太)←よく知らないw
マルキーニョス(#6MFマルキーニョスパラナ)
鰤(#25MFファブリシオ)、フナティ(#28MF船谷圭祐)
大田弟(#7FW太田吉彰)、カレソ(#22FWカレンロバート)
西くん(#11FW西紀寛)

控えに
よーへー(#21GK佐藤洋平)
チャー(#3DF茶野隆行)
おーいケンタロ(#4DF大井健太郎)
やまもと(#32MF山本康裕)←もっとよく知らないww
加賀くん(#15DF加賀健一)
麗子抄(#16FW林丈統)
中山隊長(#9FW中山雅史)

怪我だったらしいハムがいるよ!(* ゚∀゚ *)<ヤッター
やっぱりズビロ戦はハムいじってなんぼでしょう←間違った楽しみ方
ウチに4バックぶつけてくるらしいよ!真似すんなー!(子供か)
ていうか、若さサクレツしすぎていて、橘的にわからない人が
多いよ・・。外国籍もわからないが、うえだって誰ですか?
え、今売り出し中ですか?
うーん、名前は聞いたことあるけどよくワカリマセンw
控えの山本と言う人もわかりません・・。
ニクのついたGKの山本でないことは確かですが。
いやそっちは今セレッソ・・w
麗子抄とか出してくるんですかね。
ああ、あの呪いの歌がきこえるぅぅぅぅ!
(・∀・)<ゴールハーヤシーゴールハーヤシーターケノリゴォルー♪←なつかしい

とにかく、まだ録画を見直していないので、現地で見た感じで。
多少人とか違うかも←確認しろよ
(というか最近見直す暇があんまりないんですけど・・w)

今日もキャプテソ★ヤスきたわー。
八犬伝がルーに足かけたんですけどー。見てないんですかー。
てゆか八犬伝なにもないところで滑ってボール失いかける件。
うははw←しかし後半ウチにもその悪夢が・・・

34分頃前線から戻りながら相手のボールをカットしつつ右に
   そのまま流れて自らパスを受け取るまろんちゃん。
   そういうのエロい!( * ´∀`)
   エロカワユス!!エロテロリスト!!!wwww(阿部吉朗)
37分頃ノリオのオサレヒールきたー!?コネーorz
40分頃ファブリシオ謎の退場。(よく見えなかったので・・
   かなり最初の方でルーのファウルとったりしてたけど、
   西村って上(前)にいる人を「のしかかっている」ととる奴
   なのね。下(後)にいる奴が押してるように見えるが・・。
   (ていうかこれ審判によってまちまちかも。とにかく今回の
   西村はこうだということね)
   その後もわけわからんイエローをルーに。
   ファブリシオの退場といい、ルーちとやばいかも・・。
   ちょっとイライラしかかってたよね。何事もないと
   いいけど。。
ロスタイム間際のハムカツは神。二発がっちり止めやがり
ましたよ。

それにしてもいのちゃんとナオのそれはまだタイミングとか
いろいろ合わないみたいだな・・。
まあ今回はいのちゃんにも連戦の疲れがあるんだろうから
必ずしも全く上向いてないわけではない・・と思いたい
んですが。

後半。
アグレッシブにあがり、アグレッシブに八犬伝につきまとう
フクの恐怖シーンから開始www

11分頃ドキッ★のんのんポロリもあるよ!ww
   ↑キャプテンマークを落としただけ・・
カウンターからあわや失点の危機。土肥さんのおかけで
セーフ(>_<)
14分頃ナオと代わったばかりのジャンボ、ハムカツのゴール
   キックからかすめ取ったボールを体勢崩して八犬伝に
   奪われるorz
   (#・∀・)<ジャンボ○ね!←放送禁止

後半は攻撃してるのに隙をかなり狙われている気が。
18分頃カウンターに追いすがりながら相手の前に入り、
   ボールを奪うところで目の前から来た敵もかわして
   フジ(いのちゃん?)へ渡し、そのまま流れるように
   持ち場に戻るトク。ナーイス!
22分頃負けられないルンバ。
23分頃打ち上がったボールを見ながら間合いをとりつつ下がり
   かけたのんのんがツルーリorzまーさーに前半の八犬伝と
   同じような悪夢です・・人のことは笑えないものだ・・
27分頃ノリオが下がってマイ夢のプラン★まろんちゃん&憂太
   同時起用!アタシの中の夢プランではユウタ=FW投入
   ですが、FWの数は十分なのでね・・。
28分頃フクのミドルが豪快!(まあ入ってないわけですが)
33分頃まろんちゃん下がってチョッペたん登場。
   ああ・・おれの夢プランは正味6分かー・・・orz
35分頃ジャンボが前線で本日最高の好機をはずしてからだいぶ
   集中が切れ始める。もうここからなだれのごとく
   グダグダに。川が決壊するときってこんなか。
   こんななのかー!もうねなんといってもルーがボランチの
   位置で守備始める始末ですから(-_-)
挙げ句
37分頃ペナルティエリア付近でファウルとられれて間接FKから
   まんまと失点。ヒデジゴール。
   一人少ない相手に弱い東京が戻ってきたかorz
   欠けたチームに勝てない病気は昨年で治ったわけでは
   なかったらしい で・す・YO!←ですよ。(黙れ
38分頃チョッペたんがドサクサに紛れて得点。
   ・・・と思ったらオフサイドおおおおおお_| ̄|○
39分頃ルーだかのんのんだかがひっかけた?西くん転がって
   試合が止まる。
42分頃フジのバックパスこわぁぁぁ(((゚Д゚)))ガクガク
   だーかーらーキミらはなんで相手が迫ってるときにいつも
   それかなぁ!?#
43分頃ジャンボの押し込みに驚異の反応を見せるハム!
   ようやくジャンボも仕事したかと思ったのにハムカツが
   神過ぎてorz
   
左サイドにこぼれたボールを追うのんのん、ライン際でその
ボールを拾うヒロミ。そりゃもう必死(一部だけですけど・・・)
しかしゲームはよみがえることもなく閉じた。

そんな試合終了後、ブーイング浴びて肩を落としながら帰る
みんなを見つめているとダイジェスト映像が流れはじめ・・・
後半部分でフクが歯ぎしりした瞬間にジュビサポがどっと沸く。

ちくしょうくやしい!!!

何度か繰り返すその映像を、立ち止まりながら見つめる。

・・・あーっくそう、この試合で老けたよっ!眉間のしわが!!
寒風に耐え、寒試合にも耐え・・・きれなかったっ!お肌が!
どうしてくれるーヽ(`Д´)ノ
フロントは女子サポにSKUのシートマスクとか配れっ(無理

まあアタシのお肌はさておき。

昔のことを思うと
「どうということもなくやっぱズビロに勝てないねー」
なんだけど、いつまでも昔のままでいたくないの。
1人欠けた相手に弱いクヲリティだって払拭したい。
1発入れたら調子付く、けど、それがなかったらずっと
グダグダのままなのか。
4失点でもサンフレにやられたほうがまだがんばってたと思う。

ていうか、今年はみんなで「東京らしく」も「違う」ものを
探しに行くんでしょう?
「まただよw」って笑って済ませたくないんだよ。

どうした!

・・・・もう明日はナビスコ。
祝日とはいえ、この年度末に週の中日で遠方アウェイの
ナイトゲームなんてそう行けるものではなく、さすがに橘もTV
観戦の予定。こんなときこそ背中押してやりたいのに。

ふんばってこいよ!!
posted by 橘 千蔭 at 17:40 | 秋田 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

キッチリ押さえた失点ゼロ!オレンジの太陽はおれたちに輝く!の巻

えー、橘でございます。広島戦で泣き濡れて、ズビロ戦まで
泣き濡れて・・なんか、いないわよ!
三十路をなめんなよ!!とかいう痛いオープニングで今年の
観戦記スタート。
急ですが開幕はスルーして2節と3節の観戦記連投しますよw
ではいってみよー

開幕ションボリだったからってなんだってんだーい!
どうせ広島なんか今までだって苦手でほとんど勝てたためし
ないんだし、織り込み済みよ!(いいのかそれで・・
てか、今年は始まったばかりだぜー!イエース!!

・・・・と無駄なテンションで行ってまいりました
第2節大宮戦@埼玉スタジアム2002。
大宮戦アウェイで埼スタ・・・これで今年は駒場での試合が
ないと、そう思っていいのですよね。まさかウィーアー戦が
駒場なわけないですよねw
と、そこからしていつもと違う大宮戦なのですが、これが
影響してスタンドの住み分けもいつもとは違う様相。

当然のことながらウィーアー戦でなら通常のホーム側にはウィーアー、
アウェイ側には東京、となってますが大宮は埼スタでの陣地を
固定しているため、(つまり埼玉ダービーではホーム側が必ず
ウィーアーアウェイ側が必ず大宮ということらしい)
通常のホーム側→東京、通常のアウェイ側→大宮
ということになってます。なるほどー、普段ウィーアーの人
からはこんな風に見えているのかー!などと、ほんのり
ウィーアー気分。

とりあえず駒場の大宮戦よりは食事がしょぼかったです。
ナッカリ・・・。まあ大宮側はよかったのかもしれません
がねー。それともアタシが知らないだけで、アウェイゴル裏
にもおいしいものとかあったんでしょうか。
まあパルミジャーノカレーはおいしいからいいか。。。
(でもこれウィーアー戦でも食べれるもんなぁ)

まあアタシの食い気はおいといて、本題。
布陣は4−4−1−1。
キーパー土肥さん(#1GK土肥洋一)
4バック左から浄さま(#17DF金沢浄)
フジ(#8DF藤山竜仁)、トク(#25DF徳永悠平)
いのちゃん(#19DF伊野波雅彦)
ドイスボランチ左にのんのん(#6MF今野泰幸)
右にフク(#37MF福西崇史)
左アウトサイドにノリオ(#15MF鈴木規郎)
トップ下にまろんちゃん(#27MF栗澤僚一)
右にナオ(#18MF石川直宏)
ワントップでジャンボ(#13FW平山相太)

控えに
しおしお(#22GK塩田仁史)
ウドちゃん(#3DFエバウド)
ウナギ(#23MF梶山陽平)
ユウタ(#14MF馬場憂太)
みねね(#24FW赤嶺真吾)
ノブオパパ(#20FW川口信男)
チョッペたん(#10FWワンチョペ)

きたわー。もう浄さまは完璧ね!治ったね!!
ウキウキです。規郎と浄さまの左サイドはいい。
ノリオが無理して守らなくてもいいし(いやちょっとは守れw)
そしてまろんちゃん。気の効いたパスが出ることに期待。
まあルーさんがいないのはちょっとさびしいんだけど、
風邪ひいて、ねんねー(古)なので。

ウナギの寝違いもとりあえずサブに入れるくらいには
いいようなのでね。寝違いウナギ・・・。
首があさってむいてても顔色かわらなそうでこわいw←おい!
ノールックするつもりないのに常にノールックパス(友人談w)
になっちゃうミラクルウナギとか見れるんだろうか。
無駄な期待感ばかり募るサブです。

一方の大宮は

キーパー荒谷(#1GK荒谷弘樹)
西村(#18DF西村卓朗)、レアンドロ(#3DFレアンドロ)
筋肉バカw(#6DF片岡洋介)、ぽっぽー(#4DF波戸康広)
さえき(#7MF佐伯直哉)、
ダイゴじゃないコバヤシ(#32MF小林慶行)
チカラ(#11MF藤本主税)、ハヤト(#17MF橋本早十)
ダイゴ(#8FW小林大悟)、エニュー(10FWエニウトン)
控えは
エスミくん(#21GK江角浩司)
おくのさん(#2DF奥野誠一郎)
トミー(#5DF冨田大介)
斉藤(#15MF斉藤雅人)
アリー(#16FWアリソン)
おれたちのワカバーヤシー(#13FW若林学)
コウタ(#9FW吉原宏太)

あ、そういやダイゴじゃないコバヤシいるんだった。
やだなー緑っぽく削ってくるからやだなー(その言い草はよせ
まあつまり激しいっつーか危ないっつーか。
バイオレンス・ハヤシケンタロと類友な感じですよね。
やだなーやだなー。浄さまのお友達でもやだなー。

ってかなんだよ!おれたちのワカバーヤシーがサブなのかよ!
って、若林が何故そういう呼び名なのかは
元栃木SCの選手だということから察してくださいw←栃木好き
おれたちのワカバーヤシー♪

大宮はウィーアーや緑と同じで選手が入場する前の状態を
ビジョンに映す。おかげで入場前から早くも後頭部にフクの
洗礼を受ける佐伯とか、その佐伯をどつきながら
「笑顔でアタック!春高バレー(゚∀゚)!」
並の笑顔を披露するフクだとか、恐ろしげな映像が堪能
できたりするわけでwダイゴじゃないコバヤシとなごやかに
談笑する浄さまとかね。

やっぱ入場直前の様子を流すチームはいいなぁ・・
試合前の牽制具合とかいろいろ見れるもんね。
うちもやるといいのになー。さして他のチームが
うらやましいと思ったことはないのだけど(食い物は除く)、
これはいいなと思うのでした。

さて内容。

ゲームキャプテンのんのん。
いや、初めて見るわけでもないけれども。
U-20くらい?年代別代表のときはずっとそうだったけど、
思えばあの頃アタシはのんのんのことを
「口も開かないキャプテン」と思って、全く信用して
いなかった。なーにがプレーで引っ張るだよ。そういうのは
経験重ねた人ならまだともかく、おまいのごとき若輩者が
言うことじゃないっつの、とか思ってました(酷)
・・・それが・・ねぇ・・・
身振り手振りで指示なんか出しちゃって、思わず
「ヤス、かっこいい・・・・黒ハート」←ヤスっていうな
とか口から出ちゃってましたがwwwちかげキモいwwww
ところがそれだけで終わらないキャプテン★ヤス←・・・
アウェイ側でのゴールだったから肉眼でしっかり確認!という
わけにはいかなかったのでTVの録画で確認したわけですが、
ナオのクロスにヘッドでループ。
まっすぐヘッドをぶち込んでたらキーパーに阻まれている
ところ。ヘッドなのにループって難しいんじゃないの?
冷静でいた証拠じゃないのかな・・・。
たまらん。タマランチ会長。←サマランチ

キャプテンであるということを必要以上に受け止めすぎて、
苦しむのじゃないかと思っていたけど、杞憂だったよう。
責任を負うということが必ずしも重圧ではないことに
ほっとした。いや、これが負けゲームだったとしてもどうか、
そのときじゃないと本当に杞憂だったのかわかるものでは
ないと思うけれど、
今負けることを考えるのは違うよね。
次節もキャプテンかどうかはわからないけれど、
そうでなくてもきっとこの日がのんのんをのばすひと匙と
なるはず。
これからのプレーに繋がるんだと思う。
あーやっぱのんのんが好きだー(笑
まさにヤスだね★←まさにガスだね

でもさ、でもさ。
せっかくヒーローインタビューなのに!
(正直フクに持ってかれるかと思った件)
ゴル裏に来てもまたしてもシャーをやってくれない・・・。
恥ずかしがり屋もいい加減にして欲しいと思う今日この頃。
ウチの人は活躍したらやるんだよ!絶対やるんだってば!!
一種セレモニーなんだから。アマから引き継いだ伝統
なんだから!
(アマより前はあったかなかったかも知らないwのでアマから
って書いてみた)
ナオなんかやる前から腕ぶん回しながらゴル裏に飛んでくるぜー。
(そこまでしなくていいがw)
ウナギだって広報に教わりつつもおずおずとやったんだから。

こうなったらシャーの達人フミタケに小平で練習見てもらうと
いいんジャマイカ。シャーの練習。略してシャー練。←略すな
どうしてもやらなんだら、両側から腕つかんでムリヤリ
やらせるがいいかしら。土肥さんあたりが羽交い絞めて。
一回やったら楽しすぎることがわかるはずだからねー。
とにかく一度、やらせたい。もちろんそのうちフクにもね。

と、そのフク。フクゴールすごかった・・・。
新聞各紙でも「角度のないゴール」とあるけれど、それ以上に
アタシの目にはマイナスの位置気味に見えていたから。
だからわが目を疑いながらも大喜び。そして祭。
さらに・・・・フクのゴール後のパフォにはちょっと、
というかかなり、心が動いた。
試合後のコメントでは「37を強調したかった」という話
のようだったけど、「東京の37!」ってことよね。
アタシの中で開幕時点でもフクにはいまだ思い入れられない
ような、なんていうか薄い気持ちでいたものが、瞬間、カッと
熱を帯びたというか。背中を見つめるだけのものを振り
向かせたような・・
そんな気持ち。まあもしかしたらそんな深い意味ないのかも
しれないけど、アタシにとっては「ジュビロの福西」のまま
だったから。
・・あのパフォーマンスでなんとなく一区切りついたような
気がしたの。ありがと、フク。
これから、もっともっと一緒に熱くなろうぜ。

ジャンボ、氏・・・いやいやいや(・∀・)<ナンデモナイヨー
瞬間的にウナギがのり移ったようなキープしたときが
あったので、まあかわいいよかわいいよ。←棒読み?
試合にゃ関係ないですが一言。
ウナギを助手席に乗せて 携 帯 預 け る な w
彼女か!(タカ&トシ
ふんとにもー、ウナギってば甘やかしすぎ!
もっとビシビシしてやって!!

てゆかジャンボ他にいうことないのかアタシ。←ない

途中出場のチョッペたんはアタシから見ても動きが妙で・・
いや、ウナギとかみたいにヘナヘナにょろにょろしている!
とかそういうんじゃないの。
なんとなーく漂ってるのに急にガッ!と振り向いたりとか、
そばにいたら「ハウッ(;゚Д゚)」とか驚きそうな。
守備するんだか攻撃するんだかキープするんだかパス
出すんだか、全く持ってわからん。あ、言いすぎ?(^_^;
つーかね、いいんだか悪いんだかもよくわかんない。。。
評価しにくいっす。

ま、短時間だったと言うのと未だ本調子でないということを
考慮すれば、あれで評価できないのはもちろんだと思うけども。
そういうの抜きにしても測りがたいね。
本調子ならどうなっちゃうんだろう?
ヒロミがいいパサーをつけると劇的に変わるんではとか
言ってたけど、そういうもんかしらね。やぱそれってユウタ?
チョッペたんとセット扱い?w

アタシとしては丁寧な仕事するまろんちゃんとかにょろつく
ウナギのトップ下とかの方が圧倒的に好みなので、チョッペたん
出すならパサーは絶対ユウタ、とかだとかなり使いにくい
かなぁと思うのですが。といっても必ずユウタ、とか
そういうのって憶測だし、さらにいうと自分の趣味の問題も
含んでる意見なのでwあまり強くいう話じゃないけど。
とにかく、チョッペたん個人としちゃもっとあらゆる意味で
融通効く感じであって欲しいというのが本音。
そうい部分を持ってるなら早く見たいし、持ってないなら、
東京サッカーに融合していくための学ぶべき要素として
そういうことを気にして欲しい。

あとトクね。すごいんですよ。ヒロミが戻ってきて、
土に還りすぎて埋もれてたのを一生懸命掘り起こしてもらった
せいか(笑)、TMから違うと思ったけど、それにしても
クヲリティが試合ごとに相当戻ってきてる。
格段に違う。たとえばね、フジは基本的にすごいがんばってる
と思うんだけど、それでもちょっと小さいからジャンプしても
高さが追いつかないこともあるよね。そういうときのカバーに
目を見張るものがあって。

今回、フジがゴールを目の前にして向かい合わせに敵と
競ったときにちょうどその高さのずれが生じちゃって・・
ヤバイ!?っていうときね。
その敵の後ろにすっと入って体張りながらボールを守った
とこがね、もうねぇ!当たり前のことだけど、それが
ものすごくすんなりとできてる。意識してないみたいな
ナチュラルさ。つーか美しいの!(褒めすぎか?w
でもそうなの、そういう硬い感じの守備をかってたのよ
アタシは!
別に加地くんと同じことをとか、攻撃力とか、そういうの
じゃないの。
(攻撃力を期待してる人は多いみたいだがアタシは違う)
安心して任せられる守備をトクには期待してたの。

土に還って1年たち、そこから東京に戻ってきてどうかと
思ったらずっと土に還ったまんまっつーか、クヲリティが
がくっと落ちて加地くんと競ってた頃のトクじゃないやい〜
つ;Д`)・*゚.とか
思ってたのにこんな戻ってくるもんか。うーんすごい。
ヒロミがきてから一番驚いたのってある意味そこかも
しれないな。

で、あとは箇条書きでw

・チクショウ、ハヤトいいボール持ってやがる。
・ダ○ゴ頼みのク○サッカーじゃなくなってた!
 のんのんがガチでダイゴについてたというのを抜きにしても、
 程よく分散してた気がする。以前より。
・チカラ切れるの早すぎ。仮にもキャプテソでしょ。
・同じくエニューとかも。まあ大宮加入当時のGOGOバレーの比
 ではないがwww
・コウタは相変わらず途中投入。おれたちのワカバーヤシーも。
・リスがこっちこねええええええ
・土肥さんよみがえってきた!?
 でもアタシ的にはスーパー土肥さんにはもうちょっと
 という感じ。
・のんのんから左前線にいたまろんちゃんへダイレクトロング
 フィードが決まったあたりはさすがヤス・クリラインって
 感じで。
 つうかキモス友情ライン。略してキモライン←おい!
・前節からフジのその驚異のボール奪取には目を奪われ
 まくりんぐなわけですが、このたび、そのボール奪取の
 エロさに敬意を表して
 「2代目・中年の妖精」を襲名さすことに決定しました。
 フジ、可憐だわぁ黒ハート←もう黙れ
・フクの個人的なコールも8・9・3!8・9・3!に決定しました。
・ずっといい続けているのだけど、ナオが左側にチェンジ
 するときってちょっと好き。シンプルにズバンとシュートを
 打つから。

ま、そんなとこですかねぃ。
今回は守備に相当重点おいたようなので、物足りない部分も
あったと思うんだけど、アウェイであそこまでやれたら
十分かな。今はね。
ちょっとずつ積み重ねていけばいいと思います。
posted by 橘 千蔭 at 17:17 | 秋田 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2007年01月18日

えっほっほ

えほうまき。←なんだお前は


どうもどうもお久しぶりでございます、橘です。

なんだかんだとショックが続く中、東京の07シーズンは
スタートをきり、ワタクシ橘もその練習はじめ、
ヒロミの挨拶を聞きに小平へ参じましたよ。
みんながグランドを駆けていく様子をながめて、
元気をもらいました。やっぱりミヤザワや戸田くんや
ジャーンやタイシくんやまっつんのいないグランドはどこか
さみしいものだったけれど、それでも新しい期待に膨らむ
我々の空気を一杯に吸い込んで走り続けるみんなを見たら、
いつまでもメソメソはできないなと思った次第。

というわけで・・・

最近くら〜い記事ばっかりだったのでここはひとつ
季節ネタというかけっこうどうでもよさ気な(おい)
東京ニュースをば、ということでタイトルから冒頭の
えほうまき、に戻るわけなのですが(笑)

しかしとんかつやがなぜ恵方巻を・・・とか思わないわけでもない。
「新宿とんかつさぼてん」からのお知らせ
クラブスポンサーであります新宿とんかつさぼてんがFC東京の
2007年シーズン優勝を祈願して「FC東京勝恵方巻」を下記の
内容の通り、数量限定にて受注販売
いたします。
【商品名】 FC東京勝恵方巻(長さ17.0cm×幅4.5cm)
【販売価格】 680円(1本/税込)
【申込方法】 (1)FC東京勝サンド取扱い店舗(41店舗)にて配布
       する申込チラシに必要事項をご記入の上、FAXにて
       お申込みください。
      (2)「さぼてん」ホームページよりお申込みください。
※お申込み後のキャンセルはできません
【申込受付期間】 2007年1月18日(木)〜1月30日(火)
【商品お渡し方法】 下記商品お渡し日にお客様がご指定された
          販売店舗にて、注文書及び商品代金と
          引換えにてお渡し。
【商品お渡し日】 2007年2月2日(金)または2月3日(土)の
        各店舗営業時間内

恵方巻きとは、節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)
を向いて、目を閉じて願い事を思い浮かべながら、無言で巻き
寿司を丸かぶり(関西方言で「まるかじり」の意)すれば
幸せになると言われています。


グッヅやら変なものを販売する能力にわりと長けているっぽい
東京ですが、今度は恵方巻って(^_^;
そもそも恵方巻って関西のものなのに(そのように公式の説明書き
ありますよね)なぜ東京のチームが・・・と思うんですが。

ただの海苔巻きに青赤の紙を巻いただけのパッケージだし(言うなw
あきらかにさぼてんが便乗商(以下略
どうせなら選手とかスタッフの誰かがコレをがっつり齧ってる写真
とかを公式にのせてくれればまだ笑えるのに、ネタとしても
中途半端っつーか(´ー`)

しかし我が家では節分に落花生は撒いても(橘家では豆まきは大豆
ではなく落花生でした。それも殻つきのまま投げて、終わったら
回収し、殻をむいて食うわけです)恵方巻なんて食べたことないから、
今年はコレを買ってみようかなぁと思ったりもするわけです。

ということで、みんな、節分は恵方を向いて東京恵方巻に
かじりつこう!(笑)

ちなみに恵方については、2007年はほぼ北北西のようですが、
正式には壬の方位(北微西)をさし、北北西からは若干のズレが
あるとのことです。こちらとかこちらあたりをご参照のこと〜。
まあだいたい北北西でいいと思いますけどね(笑)
posted by 橘 千蔭 at 19:19 | 秋田 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2007年01月11日

みんないなくなってしまう

連投であれですが、戸田くんまでいなくなってしまう・・・
誰より東京らしいFWは戸田くんだったと思うアタシには、
この状況が今は辛すぎる。

戸田光洋選手清水エスパルスへ完全移籍決定のお知らせ

うぅ〜〜戸田くんごめん、今はもういっぱいいっぱいで何もかけません
(って本人が見てるわけはないのだが)
何も整理できない。

本当にみんないなくなってしまうわけではないけれど、心魅かれて
見はじめた選手がつぎつぎといなくなってしまうこの状況にちょっと
追いついていけない。
今に始まったことでもないのに。
これから先だってずっとずっとあることなのに。

でも今はちょっと無理。
戸田くんにサヨナラがいえない・・・
posted by 橘 千蔭 at 17:30 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

きみにおくることば

こんにちは。
新春更新一発目がコレになるなんて思いもせず・・
ヨタ話でもいいから何か正月に書いておけばよかったと
いつもとはまたぜんぜん違う後悔に襲われている橘です。
遅ればせながら今年もひとつ生暖かい目で見守って
いただきたくよろしくお願いいたします。

えーと。今回は下書きを清書せずに、話し言葉でそのまま
いきたいと思います。(あれでもいつもは清書してるんです・・)
お見苦しい点多々あるでしょうけれど、ご容赦のほどを。

宮沢正史選手大分トリニータ完全移籍のお知らせ

この度、宮沢正史選手が、来季より大分トリニータへ
完全移籍することが決定致しましたのでお知らせいたします。

□宮沢 正史(みやざわ まさし)選手プロフィール
【ポジション】 MF
【生年月日】 1978年4月24日(28歳)
【出   身】 山梨県
【身長/体重】 174cm/68kg
【血液型】 B型
1997年 帝京第三高校卒業
1995年(2年時)
インターハイ ベスト16
全国高校サッカー選手権 ベスト16       
1996年(3年時)
山梨県選抜 広島国体出場出場 少年の部ベスト8
インターハイ ベスト16
2001年 中央大学卒業
1998年(2年時)
関東大学サッカーリーグ<ベストイレブン・アシスト王>
1999年(3年時)
関東大学選抜、全日本大学選抜 日韓戦出場
ユニバーシアード日本代表 パルマ マヨルカ大会出場
関東大学サッカーリーグ<ベストイレブン>
2000年(4年時)
関東大学サッカーリーグ<ベストイレブン>
関東大学選抜
全日本大学選抜 日韓戦出場<ベストイレブン>
2001年 FC東京 (J1)
2002年 FC東京 (J1) Jリーグ優秀新人賞受賞
2003年 FC東京 (J1) Jリーグ優秀選手賞受賞
2004年 FC東京 (J1) 2004Jリーグヤマザキナビスコカップ優勝
【本人のコメント】
『たくさんの応援を頂きまして、ありがとうございました。
皆さんのおかげで辛い時期も乗り越える事ができ、
感謝の気持ちとともに寂しい気持ちでいっぱいです。
今回の決断は、とても難しいものでありましたが、
サッカー選手として、1人の人間として、成長するために
挑戦する事にしました。FC東京でプレーした事を誇りに持ち、
頑張っていきます。今後も一サッカー選手として見守って下さい。
ありがとうございました。』



本当に本当に愛してた、そのキック。

もうね、何回でも言うけど、私のブログのタイトルは
ミヤザワが縁なんだってば!!!

むかしスタDJが英語のサッカー用語解説を試合前にしてたじゃない?
(昔ってw今どうだっけか←脳みそスポンジ)
「今日の言葉」みたいな感じで。
あれで、Hollywoodballってのがあってさ。
そのときの例文にミヤザワのFKだかCKだか取り上げてて。
聞きながら、ああそうだね、まさにハリウッドな華麗なボール、
って思ったの。言い得た表現だなぁと。英語なんて欠片も頭に
のこりゃしないドアホウだけど、それはホント心に残った。
ミヤザワのプレーとともに。
だからブログはじめようかなーと思ったときに絶対それ使おうって
思ったの。(だからHollywoodballを略してハリボー。blog★ハリボー)
それくらい好きだったんだよ・・・・

誰が一番スキかといったらフミさん(三浦文丈)だけど、
あのキックはフミさんにはない。
誰の守りが一番スキかといったらのんのん(今野)だけど、
あのキックはのんのんにもない。

青空に弧を描くミヤザワのキックが本当に好きだったなぁ。
東京のソシオになる前、それが見たくて見たくて・・・
今日は試合どうしようか。行けるかな、行けるかなって
毎節どきどきしていた。
ソシオじゃなかったから毎回行けるわけでもなかったし、
最初はセレッソで始まってるからやっぱセレッソも見たくて、
ガンバも見たくて。そんな中でいつもミヤザワのキックを
心に留めていた。

ああああ、もう・・・もう・・・・


年末から軽く噂はあったけど、まったく信じてなかった。
今年に入ってトーチュウ様見ても正直夢じゃないかって、
実感わかなくて。
だってあれだけサポを、東京を愛してくれたミヤザワだから。

プレーだけでなくいろいろと思い出すよね・・・
選手会長になった年も、PSM後の挨拶でサポから
「声がちいせえぞーーー!」って言われると
「がんばりますーーーーーーッッ」って声張り上げ返したりとかさ。

おととし、アウェイ大宮戦で駒場に行ったとき、
ゴール裏に並んでるサポ列を選手バスから眺めてたミヤザワとか。
そこに試合前の高揚感で、「うおーいミヤザワ〜〜!!!」って
ブンブン手を振ったらものすごいニヤ(・∀・)ニヤしてさー。
声援うけたらうれしいのは当然だろうけど、それが顔から
はみ出る感じのニヤニヤっぷりで。
そういうのってこっちもまたうれしいじゃない?だから
アタシも友達も側にいた知らん人もそこら辺にいた人みんな
ミヤー、ミヤーーってオーバーアクションしたら、
これまたいっそうニヤニヤしてさ(笑)
サポも愛したけど、ミヤザワからも気持ちもらったと思うわけ。
コーナー蹴るときに煽ったりするとこも大好きだった。
「オレがこれからおまいらにいいもん魅せてやるぜ!」ってのが
ビシビシ伝わってきたんだもの。
アタシは少なくともずっとそう思ってミヤザワを応援してきたの。

でも・・だからこそ、本当に悩んだんだと思う・・・
そういう気持ちを人一倍持ちながらも、試合に出てないときのことを
思えば苦しかっただろう。

ここ最近はゴール決めた試合後サポに「シャー」を要求されても、
まだまだそれをするには仕事振りが足りないと思うのか、深々と頭を
下げるだけでなかなか「シャー」までしてくれなかったし。






なんだよ、
お別れも言いに行けやしないじゃないか。

なんだよ、
遠くて遠くて・・移籍してもたまにはミヤザワを見に行くって
気軽にいえないじゃないか。

なんだよなんだよ。



絶対に活躍しろよ!!こっちがクヤシイって歯軋りするぐらいに
なんないと許さないからなー!!!
絶対に絶対に約束しろよ!!!!!
posted by 橘 千蔭 at 16:33 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年12月15日

腰抜かす人事。

えっと・・・あの・・・
モニモニの結婚より(笑)驚きました・・・・

ジャーンがべるべるへ移籍!


いや・・・なんていうか言葉が見当たらないんですけど・・
アマのときとか、オマタくんがらみでガンガン湘南を見に行っていた
おかげかあまり違和感がないので・・・(^_^;

なんか今は、ジャーンにまた会えるんだっていう喜びの方が
大きくなりそう。
チームが決まってしまったということは、もう確実にウチの人
ではない、そういうことでもあるけれど・・・
でも浄さまがブログでずっとジャーンは友達だから、って言って
いたこと
とか頭の中に浮かんできて。
ほっとしたような、さみしいような、いろいろとない交ぜになった
不思議な気持ち。

今のところ公式な試合で対面ということはほぼないだろうけれど、
ジャーンが1年かけてべるべるを引っ張ってくれたら
その後は同じフィールドで闘うことになるかもしれない。
そういうのを楽しみにしてみようか、という気になってきました。

ジャーン、あとは怪我を治すだけだね。
また、会いにいくね。
posted by 橘 千蔭 at 14:53 | 秋田 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年12月14日

まっつんの旅立ち。

毎年のことですが、この時期は気力体力ともに減退しがちです。
はっきり言ってサイアクのメンタルです(^_^;
そんな、橘です。こんちはーーー(だらだらだら)←・・・・
ただでもフミさんショックで虫の息だというのに・・・。
皆さん既にご存知のこの件です_| ̄|○

松尾直人選手の来季契約について

FC東京所属 松尾直人選手について、本人の意向により退団が決定いたしましたので、お知らせいたします。
 
□松尾 直人(まつお なおと)選手  
【ポジション】DF
【生年月日】 1979年9月10日(27歳)
【出   身】和歌山県
【身長/体重】181cm/77kg
【血 液 型】A型
【経   歴】
1998年 近畿大学附属和歌山高校卒業
1998年ヴィッセル神戸(J)
1999年〜2001年 ヴィッセル神戸(J1)
2002年 セレッソ大阪(J2)
2002年8月〜 ヴィッセル神戸(J1)
2004年8月〜 アルビレックス新潟(J1)
2005年 ヴィッセル神戸(J1)
2006年 FC東京(J1)
<中略>
【本人のコメント】
『FC東京でプレーすることに憧れて、加入しましたが、
このような形でチームを去ることとなり、ファンの方やチーム
関係者には大変申し訳なく思っています。早く怪我を治して、
またプレーが出来るように頑張ります』


うあああああぁぁぁぁぁぁぁああああああ
移籍シーズン時の無気力がさらに加速するぅぅううううううう

先日行った小平ではもくもくと走ってたのに!
どうして? 怪我、そんなに悪かったの?
またプレーできるように・・・ってことはどこにも所属しないで
ひたすらリハビリ、みたいな感じになるの?
テル(岩本輝雄)みたいに?

出て行かなくたっていいじゃないかよおおおおぉぉう
もうちょっと甘えたっていいじゃんかよぉぉうううう
治ったらソレ返してくれればいいじゃんかよおおおおおううう
やる気あるなら居ろよおおおおおお
うちに居ろよおおおおお


まっつんーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!


取り乱しました。すいません。



いやウチでやるのに憧れて、って言葉、じんと
きちゃったんですよ。そう思ってくれてたんだ。
・・・30のユニに袖とおしたとこ、見たかった。

てか、コバ(小林成光)であれだけ待ったフロントだし
(そりゃもちろんコバの可能性によるところも大きかったとは
思うのですが)これだけで鉈を振るうような血も涙もないカンジの
フロントではないと思うのに退団。自分の意思で・・・
そこで今日のトーチュウ様の記事

自分の気がすまないんだろうなぁ。記事見て思いました。
ますますウチに置いておきたい・・・(いいやつだなぁ・・と・・)
なかなか回復しない身でチームに迷惑かけてるって思ったら
そういう自分が申し訳なくて落ち着けなかったのかな。
そんなことなら「きにすんなよ!」って言ってやりたかったよーー!
(いやきっとそんな感じのことは誰かが言っているだろうけれど・・)

でもこの決断を自分で下したことで彼の中に少しほっとした
というのもあるのかもしれない。
「早く治さなければ」というような焦りとか、
そういうのからちょっと解放されたかもしれないね。
そうだとしたら、本人にとって少しはよかったのかな。。。
これからは何も気負わずに、自分のペースで治せばいいのだものね。

新潟にも在籍していた過去があったようなので、新潟方面の友人から
聞いた話なのですが、
神戸からレンタル移籍した年にウチ相手にビグスワンで初ゴールを
決めてるそうです。私はビグスワンに遠征したのが去年がはじめて
だったんで、生で見てなかったせいもあってかまったく覚えて
なかったんですけどね。。。(^_^;

そういう活躍もあったので新潟としてはギリギリまで残留を
お願いしたそうなんですが、結局シーズンが終わると神戸へ復帰、
さらに翌年(つまり今年)ウチへということになった模様。
「多分東京フロントとしては、松尾の一発が強烈に記憶に
残っていたのでは」とのこと。

移籍してきたときのまっつんはホントに高さがあるけれど、
ひょろ長くって顔色もあんましよくなくて(笑)
(今思えば冬だったから・・?笑)
なんで取ったんだろーーー・・とか正直思ってたんですけど(おい)
怪我が治るにつれ、イベントごとで触れ合える程度まで
回復してくるとリハビリのかいがあるのかさすがに体躯も
太くなってきたし、単なる高さがあるだけではないなって
思ったところだったので・・・
昔のプレーは知らなくても期待値はかなりあがってたんですよね。
それだけに、活躍した話を聞くとさらにもったいないオバケ・・
いやいや、もったいなくってしょうがなくって。

ウチのフロントの印象に残る一発ってどうだったろう?
シーズンレビューとかに残ってないかなぁ。
(もしくは自分の録画に・・)
どんなに点を決めても印象に残る一発ってそうはないよね。
そういうのを持ってる男だったんだなぁ。
新潟からも神戸からウチへ移籍するってときに注目してもらえて
たんだもの、そうとういいとこあったってことだよね。
なおさら惜しいなぁ。。。。

なんて、いえば言うほど戻ってはこない現実が前に横たわって
くるけれど、せめて彼がまたサッカーできますように。
そう祈りたい。
いつかまたウチに戻ってきてくれたらそれが一番いいけど、
まずはよくなること。どこのピッチに立とうとも、彼が
サッカーを楽しめる日が来ること。それが一番だ。

まっつん、ガンバレ!
あの、一心不乱にランニングしてた姿、忘れないから。
ボールに触れるその日を、待っているから。
posted by 橘 千蔭 at 16:07 | 秋田 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年12月11日

unforgettable, rainy day.

土曜は天皇杯第5回戦、×エスパルス戦のため
岡山へ行ってきました。

試合後、岡山駅内でごはんとデザートをいただいて、
雨に濡れて冷えきった空腹をみたしました。
胃袋は満たされるものの、気持ちはなかなか
満たされないのだけど。
そして帰路につき、その夜スパサカが始まる直前に帰宅。
そのまま荷物を片付けずにスパサカを見て・・
いつも気にしてないといいながら、やっぱり軽く腹が
たつのは多少なりとも気にしてるからだろうな。
その扱われ方を。
(そしてこれもいつもだが加○はろくなことを言わないし)
まあ負けゲームなんてこんなものだろうけどね。
しかしこの程度の枠で、ちらりとスコア眺めただけの
薄い目で、熱をふるったみんなのことをみられたくない。
チクショウ。

その夜中に手放した意識は、翌朝陽が高く上るまで
戻ってはきませんでしたとさ。




キックオフより前から降り出した雨は、
試合終了まで止むことはなく、桃スタのすべてをぬらした。

今年私が行ったアウェイ遠征は、みんな快晴か、
不安定ながらも試合中は持ったものばかりだったので、
今回もそうなると・・勝手に思っていたのでしたが。
ここにきて大きく外れる。
ただ、天気は下降しようとも獲りにいく気持ちはかわらない。
そう望んだけれど・・・

結果は1年を象徴した。決めるときに決まらない苦しみ。

もちろん気持ちだけで勝てるわけもないが、それでも信じていた。
だって実力は持っているから。
それをそれ以上に高めるのが気持ちで・・いまみんなの中にその
どれもが備わっていたと思ったから。

まっちま(増嶋)があんなにがんばったのも見たことない
かもしれない。
いのちゃん(伊野波)との連携も、遜色なかった。
決まることはなかったけれどもナオ(石川)にも
戸田くんにも気合の炎の揺らめきを感じた。
ウナギ(梶山)は相変わらずにょろにょろとボールを持ち、
こぼれ球をねじ込んだ。
あれほどきれてるまろんちゃん(栗澤)も最近なかったと思う。
危ないところを埋め、センター二人とのスイッチと
ウナギ、まろんちゃんとのバランスという両方への役割を
こなしきったのんのん(今野)だとか。
オフサイドにかかったルー(ルーカス)だってつま先ほどで
放ったゆるいループ、きれいだったと思う。
フジのロングボールは試合ごとに精度が増し、この日も収まる
ところに収まった。
しおしお(塩田)のセーブも前節に続いて頼もしかったし、
トク(徳永)もよく走ったと思う。
交代したものも皆滑ってやりにくい環境の中でよくがんばったと。


ただ、延長戦も、まだ時間が数分とはいえ残っている時点で
相手に決められて・・・そこで何故転んだまま立ち上がろうと
しなかったのだろう。
(痛んで立てなかったのとは違うように思った。誰とは言わない)
最後の1分1秒だって諦めない、そう思ってはいなかったのだろうか。
もちろん自分はピッチに立ったことがあるわけでもないから、
こんなこと言っても「知らないものが物を言う」状態でしかない
だろうけれど。

あの状態で決められて、どうすることもできないとしぼむ思いの
切なさが、お前にわかるのかと言われたら・・・それはきっと、
そのものズバリはわからない。

だけど。それでも、あのシーンだけ唯一腑に落ちないのだった。

腑に落ちないながらも見つめる先で、時は止まることなく進み、
残りの数分を食らいつくそうとする。
そして延長戦終了の笛が鳴るその間際、ほんとうに笛が鳴るより
ほんの少し先に。
それまであきらめたはずなんて一瞬たりともなかったはずなのに、
雨でないものがこぼれた。頭で意識しなくとも知らぬ間に悟って
しまったのか、終わりを告げる声を前にして止めどなく流るる。

腑に落ちないと思ったあの場面の、彼らの胸の内もこんな
だったろうか。
諦めたはずはなくても、立ち上がれなかったのだろうか。
自分の流れ落ちた涙と一緒だったろうか。




そのうちに全員整列して、サポの前にやってくると深々と
頭を下げて・・・。
フミタケコールと増嶋コール、カジヤマコールで賞賛する
ゴール裏のなか、本当に終わってしまった時が惜しくて、
口惜しくて、おちる雨に流れるまま声をあげて泣いた。


もうフミさんにあのカップを抱かせてあげられない。
今日だって最後までみんなの闘うさまを見届けてくれた
フミさんに、いっぱいもらったものを返してあげられなかった。

もう、チャンスは、ない。


そう思ったら、なかなか泣き止めなくて、
暫く人の胸まで借りてしまった。




辛くても、絶対に忘れない。この日の雨にたたかれながら、
大事なひとに勝利をもたらせなかったこと。
いつかいつか絶対に奪い取ってみせる、おれたちが。


悔しさで張り裂けんばかりの胸のうちと、あの雨の岡山を忘れない。
posted by 橘 千蔭 at 16:03 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年12月05日

ハレノヒ。

原 博実氏 来季監督就任のお知らせ
FC東京では、過日発表いたしました倉又寿雄監督の退任に
ともない、原 博実氏の来季監督就任が決定いたしましたので、
お知らせいたします。

■原 博実(はら ひろみ)氏プロフィール
【生年月日】1958年10月19日(48歳)
【出  身】栃木県黒磯市
【略  歴】 
1977年3月 栃木県立矢板東高等学校 卒業
1981年3月 早稲田大学 卒業
1981年4月 三菱重工業サッカー部 入部
1992年5月 現役引退
1992年6月〜1995年1月浦和レッドダイヤモンズトップコーチ
1995年2月〜1997年1月浦和レッドダイヤモンズユース監督
1997年2月〜1998年1月浦和レッドダイヤモンズトップコーチ
1998年2月〜1999年6月浦和レッドダイヤモンズ 監督
1999年7月〜2002年1月サッカー解説者
〔主な活動メディア〕
*テレビ:NHK、スカイパーフェクTV WOWOW 等
*新 聞:日刊スポーツ新聞
2002年2月〜2006年1月 FC東京 監督
【選手時代の実績】
1981年〜1992年 三菱重工業サッカー部
*日本サッカーリーグ(1部)
 10シーズン  176試合出場/56ゴール・32アシスト
リーグ優勝 1回
 JSLカップ優勝 1回
*日本サッカーリーグ(2部)
 1シーズン  16試合出場/ 9ゴール・ 9アシスト
<日本代表>
1978年〜1988年
*Aマッチ出場 75試合(歴代7位)/37ゴール(歴代3位)
*総試合出場数 171試合/72ゴール(歴代2位)
【監督時代の戦績】
<タイトル>
2004年  2004Jリーグ ヤマザキナビスコカップ優勝
<リーグ戦戦績>
1998年 1stステージ 11勝 6敗 ( 7位)
2ndステージ 11勝 6敗 ( 3位)
年間  22勝 12敗 ( 6位)
1999年 1stステージ 3勝 4分 8敗 (13位)
2002年 1stステージ 5勝 2分 8敗 (10位)
2ndステージ 8勝 7敗 ( 5位)
年間 13勝 2分 15敗 ( 9位)
2003年 1stステージ 7勝 4分 4敗 ( 4位)
2ndステージ 6勝 6分 3敗 ( 5位)
年間  13勝 10分 7敗 ( 4位)
2004年 1stステージ 6勝 5分 4敗 ( 6位)
2ndステージ 4勝 6分 5敗 (10位)
年間  10勝 11分 9敗 ( 8位) 
2005年 リーグ戦 11勝 14分 9敗 (10位) 
<J1通算> 72勝 41分 60敗
【現在の活動状況】
サッカー解説者
*テレビ  NHK、スカイパーフェクTV、Jスポーツ
*新 聞  サンケイスポーツ新聞
*雑 誌  週刊サッカーマガジン


ニュース見たときは正直実感わかなくて、
もしかして夢なんじゃないかって思ったけど・・・。

ずっとヒロミをお迎えに行くのはまだ早いって、
半ば意固地になって言い続けてた。
どんなに苦しくてもヒロミにすがっちゃいけない、
もっともっと強くあらねば、いろんな意味で・・。
そうじゃないと何のために1年前、泣いて袂を分かつ思いしたんだか
わからない。再び指揮をとってくれるその日まで、成長した我々を
見せられるまで、ヒロミの名前は出しちゃいけない。
そういい続けてた。

ふりかえると、少しもそう思ってないわけじゃなかったけど、
ていうかそれはシーズンも終わろうかという今でもそう思うけど、
それにしたってはっきり言って強がってた部分は相当に大きい。
だってヒロミに恋してるからね←きもい

なんか、なんか、内側からわぁーーっと圧が高まって、
たいへん。

ジャーンのことだとか、それ以前のことだとか、いろいろと
今年のフロントには単純に賛同しかねる事項がてんこ盛りで・・
そのうえ、またヒロミに頼るかという気がないわけでもない。

でもね、今は単純に喜んでもいいんじゃないかなって思うの。
ヒロミジャンプみたいに(笑)
さみしいばかりじゃない。これからみんな背負っていくんだ。
そのスタートを予感させる、新しいはじまりのホシへ向かって
ジャンプ。




今度こそ、もっともっとでかいものを獲りに行くぞ!
別れ行く仲間の分も連れてくぞ!!



おかえり、ヒロミ!!!!!

=======追記===============
なんかヒロミのコメントの追加があったみたいです。
今、公式からメールが(笑)
【原博実氏のコメント】
「いろいろな縁があって、また一年でFC東京に帰って来ることが出来て嬉しいです。この一年間、クラブの外から海外のサッカーやJリーグを見てきました。またここで指揮を執れるということを光栄に思います。今年のFC東京の成績に満足している人はいないと思うので、来年はこのクラブが本来持っている力、あるいはさらに大きなクラブになるために、いろんなことを変えていける力になれればと思います」


ああ、やっぱりうれしい。うれしいよー(>_<)
胸が高鳴る。熱と、鼓動を感じる。


てゆかヒロミ、来年はまた忙しいに違いないから
今のうちに海外とかおいしいもんとか楽しみ貯めしておくと
いいと思うよ(笑)
posted by 橘 千蔭 at 17:30 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年12月04日

見送るその日は刻々と近づいて。

土曜ははじめて訪れた九石ドーム。
フミさんがスタメンにいない!ことに衝撃を受けつつ、
とはいえ眼前には帯同してサブのボール回しに加わってたり、
シュート練習のボール出しをしてあげたりしているフミさんが。
それを眺めてあらためて一緒に闘っているのを再確認したり。
勝利で飾った最終節、終了後にサポの前へ深々と頭を下げる
ジャーンをまた切なく眺め・・・。

そうして帰ってきた東京でまたひとつのニュースが。

一個前の日記で

てゆか、今までジャーンは天皇杯でも帰国したことないし、
一回戦力外とかになりつつも天皇杯のパフォーマンスで
契約取り戻した選手の例とかもあるのでまだ諦めませんが(笑)


などとヘンに粘り強い思いをさらけ出したりしていたわけですが・・
その思いは公式のニュースにて打ち消される。


帰ってしまう。
水曜には帰ってしまう。

『5年間もの長い間、ファンの皆さんには、温かい声援やご協力を
いただきとても感謝しています。私もチームに貢献できるよう、
最大限の努力をして頑張ってきました。
その中で、たくさんの友人が出来たことをとても嬉しく思います。
チームを去ることはとても寂しく残念でなりません。
今までシーズンの途中で帰国したことはなく、今回天皇杯を
残して帰国し、ご迷惑をかけることを、チームメイト、スタッフ、
ファンの皆さんに大変申し訳なく思っています。しかし自分の
怪我のことを考え、体のケアを優先させていただくことを
許してください。
これからも大好きなチームとして、FC東京を応援していきたいと
思っています。
私のサッカー人生もまだまだ続くので、これからも頑張って
いきます。5年間、温かいご声援を送ってくれて、
本当にありがとうございました。』


あれだけのパフォーマンスをしているのだから、
怪我は完治したかと思っていた。でもまだ癒えてなかったのだ。

それであれほどの・・・。

思えば思うほどに離れ難きジャーン。
それでも別れは迫る。そしてなお、帰国に際して
「シーズン途中に帰ってごめん」って言う。
許すも許さないもないよ。選手だもの、体のケアは最優先事項だよ。
それを。
本当に、なんて愛しき仲間なんだか・・・胸がいっぱいで・・・。


なんかまだサヨナラって言えない。
いえないよ。
posted by 橘 千蔭 at 00:00 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年12月01日

そして最終節を前に思う。

・・・なんか始終泣いてるけど、その割にはさっぱり感が
あるなと。何かの拍子に泣いちゃっても、フミさんが鮮やかに
幕を引こうとするからなんとなく爽快感もどこかにあって。
ホーム最終節前にぐずぐず言ってたのが嘘みたいだ。
その入り混じった気持ちを胸に秘めつつ、最後を飾ろう。
ここを勝って、締めくくり・・・またひとつ。
フミさんが唯一手にしていない輝かしいものを・・
その胸に抱かせたい。

とか思ってたはずなのに、どよーん。どんより。
朝からどんより。
先週末も浦和戦に気後れしてこんなだったのにまだ心が
晴れねーよー。
って、いい加減にしやがれこの青菜ヤロウ!(゚Д゚)(謎

青菜ヤロウはヨワムシヤロウです。ヨワムシケムシです。
すなわちケムシヤロウです。
ケムシヤロウはつまんで捨てるがよろしいのです(もう黙れ)

何がって公式がまだ発表してないけどトーチュウさまが
間違いないという
し・・。


ジャーン!!!!

確かに今年はなんとなくコンディションは落ちてる気はしたけれど、
それはあくまで怪我がちだったからだと思っていた。
今こうして記事を見てみても、ジャーンに変わる人なんていないと
思う。
もちろん今後ウチの若手が育っていかなきゃいけないわけで、
それにも期待はしているし、ジャーンのかわりなんかいないとか
こういうこと言ってるうちはだめだとも思うわけだけど、、、
気持ちがついていかない。

ケリーのときは、青赤じゃないケリーなんか見たくないから
「ぜひとも海外で!」とか思ってて、しかもその通りになったので
何とか気持ちを振り切ったのだけど、今度はそうは行かない。
だってジャーンが国内希望してるんだもの。
それくらい日本を愛してくれているのは本当に嬉しい。
それはうれしいけど・・・。
もうやだよー、ホントやだ(泣)

さ、ここから本音をオブラートにも春巻きの皮にも包まずに
さらけ出しますよ。

ジャーンくらいやれたら欲しいチームいっぱいあるに
決まってるもん!
きっとすぐに移籍先決まっちゃうよ!!
手前味噌だけどホントにそうに決まってる!
やだーやだーーージャーン取られたくないよおおお。
フロントの決断、正しいのかな・・・。
いや正しいとか正しくないとかはないんだよね。うん・・。
でもさ!でもさあああああ!!!!


はい。大人げないとこ終了。
しかしまぁ本当に・・・いなくなることが想像もつかない
今なのです。

ナビスコ決勝のときの「ごめんねごめんね」って泣いてたとことか
思い出す。

夏の日の小平でカッコイイポーズ(笑)してくれたのとか思い出す。

外国人枠も絡んでのことなのだとしたら、たとえばこれがリチェ
とかで、さらにレンタルなら年齢とか成長度合いで納得もいこう
ものなんだけど
(リチェに思い入れがないわけではなく、リアリティとして)
ジャーンはレンタルというわけにはいかないんだろう。

私の中ではジャーンはまだ26〜27くらいなんだけど(謎)
もう29ということで年齢的にも厳しくなり始めてるし、
助っ人という目線で見ればこの別れは仕方ないのかもしれない。
でも私は助っ人などという見方じゃないんだけども。
ジャーンほど国籍感じさせない人もいないっていうかね。
まあジャーンに限らずとも誰一人として助っ人なんていう
扱いはしないけど。

でもフロントは違うんだろうなぁ。
ビジネスだと思うと当たり前のことなのかなぁ・・・。
今年に限って安定を欠いた、ってそれだけの理由なら今じゃなくても
いいのに。安定をかいてもアレだけやれてるっていうのは
唯一無二だと思いますよ。怪我で安定を欠いている状態を
よろしくないというなら、もうちょっと待ってもいいのに・・・。

ていうか今年は意味わかんない補強とかガンガンに繰り返した
くせに今更ジャーンでこういう扱いって!!!!#
いや、サッサたんの時点で十分そう思ってたけども###

って本音がさらに駄々漏れてき始めたのでこの辺で
ストップしておきます(^_^;

てゆか、今までジャーンは天皇杯でも帰国したことないし、
一回戦力外とかになりつつも天皇杯のパフォーマンスで
契約取り戻した選手の例とかもあるのでまだ諦めませんが(笑)
posted by 橘 千蔭 at 00:00 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年11月29日

物語は続いてく。

フミさんがトーチュウ様にてもし、自分が指名できるならと
いうことで、ナンバー10を継がせたい男の名を告げた。

栗澤僚一。

正直自分の中のナンバー10は永遠にフミさんだと思う。

しかし。

なるほどと思った。
まあ永久欠番になろうことなんてない番号だから、次は絶対に
誰かが背負うことになる。
・・・だからといって誰がふさわしいか?
そんな予測は野暮というか無粋だと思うこと以上に想像もつかない。
(そもそも未だナンバー10はフミさんのもの。元日カップを
掲げるまで、それは侵すべからず領域にほかならないもの)

それは、たとえば同じボランチならミヤザワには16の、
のんのんなら6の、そういうイメージがあるということで・・
比較的イメージが固定していないもっと若い面々でも、
なおさら今はまだそのときではないという気がして。

そんな中でフミさんが名指しした人物は、およそ派手な
プレーとはかけ離れた人物。いわゆる10がイメージされる、
ファンタジー、そういうものとはちょっと違う。
それは彼の技術がそういうのに比べて劣るとか言っているわけ
ではもちろんありません。

東京の10にふさわしいのは、技巧派とかそういうものでは
ないということ。もっともっと、支えられる存在。
広く、目配り、気配り、目立つでなくとも地に足の着いた、
そういう存在だということ。プレーでも、精神面でも。

彼はそれを持っている!成長しきっていなくとも、その枝葉は
確実に伸びて、これからの東京を包むように支えてゆける。
そういう期待値の最も高い男。
(さらにいうならまだ加入してすぐのために番号のイメージは
払拭できそうということもあるんでしょう)

フミさんが言うことを右から左に通して首を縦に振っている
わけではなくて、そういうことをすぐに理解できたから・・

だから、フミさんが思うように、誰かが継ぐのならそのように
なればいいと思う。


うん。


でもまだ。まだまだフミさんの背中に輝くけれどね。
posted by 橘 千蔭 at 00:00 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年11月26日

その背中は永遠なる。

その背中は輝いていた。
小雨で煙る味スタの光量をいっぱいに浴びて、
高く腕を空へ突いたその背中は
力強さと誇りに満ちて、触れるでもないのに熱を感じた。
ナンバー10。おれたちのナンバー10。
溢れるもので歪む眼前に、それでも逃すまいと必死に目を凝らした。

ああ、ほんとうに・・・
ほんとうに引退してしまうのか。





私がフミさんに最初に出会ったのは実のところピッチの上
ではありませんでした。その頃フミさんは既に大きな怪我を
していて・・・まさにリハビリ真っ只中。
(まあつまるところ、フミさんの記憶の中のナンバーワンだと
される1試合、2002年開幕戦のフミさんとその直後の浦和戦は
生で見ていないということですね。私はヒロミと共に東京を
見はじめてるのでその前は知らないし。で、その年の最終節まで
フミさんはサブにも入ってなかったわけで)

そんな中、チームの商店街行脚のひとつで、当時住んでいた
ところの近所にやってきたのがおそらく最初?
(途中投入で復帰したのを見たのが先だったか・・記憶が
怪しいのだけど)

とにかく、その商店街行脚のときに見たフミさんは、リハビリも
相当に長いというのに笑顔をまったく絶やさない人だった。
いつ復帰できるのか・・苦しいだろうにそんな陰りは欠片も見せない。
怪我してるなんて嘘みたいな、心配事なんて何もないみたいな、
そういう穏やかさを持っていた。

そのときから、私が見るフミさんというのはいつでも笑顔。
もちろん負け試合後で笑っていられるはずはないけど、
そういうのじゃなくてね。
腐ったり不機嫌だったり、そういうのがひとつもなかったと。
・・我々サポに対してはいつでもそうなんだ。
(選手の話からするとそれは誰の前でもそのようだけども)
心から強い人だなと思った。

サブから少しずつ、復帰すると一試合ごとにその強さというものは
ひしひしと感じられて、気持ちだけでなくそのプレースタイルにも、
あっというまにとりこになった。
どんなに短い時間でも、瞬きの間も、目が離せない。

まっすぐ前を見つめて、姿勢を低く保って守るところがすき。
そのときの、薫るようなオーラ。
ディフェンスラインの隙間をさりげなくフォローする。
自分がいることで、周りが安心して前に出られるように心配る。
年齢と共に重ねた経験で、自分に無理のない範囲でやるべきことを
しっかりとやり、サボることはない。

そうやって始終走る姿を見つめ続けて今現在、自他共に認める
フミタケ至上主義者なのでした。
(まあ他にもスーツ姿が萌えるとか愛読書が西村京太郎なのが
たまらないとかかなり変態入ったどうでもいいアレもあるわけですが、笑)

それはもうフミギャルと自分から言っちゃうほどにフミさんの
一挙動作に夢中(笑)そして盲目。


それが・・・・来年はもう目にすることが叶わない。
チームメイトもみんな言ってるくらいで、まだまだできるのに。
去年、ヒロミとお別れするときだってヒロミも言っていた。
お前なら35までできる、というように言われてから去年35になり、
その場でさらに「お前ならもっとできるよ」と。
あれから1年たったけど、それは今も変わらないと思う。

だけど、数々のフミさんのインタビューを読みながら、
ぐじゃぐじゃに泣きながら、それでもこれは納得するしかないんだと
思った。

「大事にしている場所で、できているうちにやめたい」

そう、まさに今なのだ。

去り際すらもあざやか。



今年最後のマッチデーにあった言葉・・・
「自分がやめることで、このチームが上向く刺激になればいい」
そのことには、正直反論したい気持ちもあるけれど。
だってまだまだおれたちには(私には)フミさんが必要だったから。
確かに責任感の芽生えが感じられるようになってきた、
柱になれる予感がする、そういう選手も出てきたと思う。
だけど今年を見る限り、まだ、もう一歩だ、と思った。
フミさんを継ぐにはまだ足りない。とても足りない。
ナンバー10は未だ三浦文丈だと。
そう思った。

しかし。

これはフミさんからの課題なのかもしれない。
いつまでもおれを頼るなと、これからは自分たちの力で起てと。
そして、勝利を。

時にやさしく時に厳しく、チームの中で常に選手を、我々を
鼓舞し続けたフミさんの変わらない気持ち。
そういうものがこもった、置き土産。

これをナントカしなきゃ、フミさんの気持ちには応えられないんだ。

選手・フロント・サポ、一丸でフミさんの思いに応えなきゃいけない。
勝ち続けるために、フミさんの残してくれたものを育てなきゃいけない。

いろんなものをくれたフミさんに・・・
立場は変わっても、サッカーの道を歩むフミさんに・・・
「ありがとう」その言葉と、そしてフミさんが目指す道を
安心して進めるように、上を目指していく新たな決意を。

残ったものががんばらないと。

そしていつか。

再びフミさんを迎えるときがきたなら。


それを夢見て、おれたちはまた、歩き出す。

You'll never walk alone.





====<余談>===================

てゆか、フミさんがライセンス取ったらどうしよ〜(>_<)
困っちゃうなーもう!

ああでもヒロミとフミさん交代で監督すると
いいんじゃないかな(笑)
それか、最初はヒロミが監督でフミさんがコーチとかさ〜。
そのうちヒロミがGMでフミさんが監督とかさ〜〜〜。
ああもう夢が広がりまくりんぐだわぁ〜〜〜。
スーツでヒロミジャンプするフミさんとか想像するだに
ヨダレが(変態反対)

・・・・まあ夢を見るのは自由ということで(^_^;
今は壮大な夢だったとしてもいつかきっとかなう。
そう思うことが、今前を向くひとつの動機付けになると
思うから。


それにしても・・・別れのニュースが届く日は、
いつもオレンジ色の夕日が差し込んで、そのあたたかさに
いっそう泣けそうになるのだ。一体いつになったらこれに
慣れるんだろうね。
posted by 橘 千蔭 at 00:00 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2006年11月22日

夜を輝く味スタが少し滲んで見えた。

昨日の試合は良くも悪くも心が動かない自分に呆然とした。
大量失点ではないけど、なんかいろいろ目が当てられない
カンジ。それはもう、怒りとかポジるとかその他感想が
口から容易に出てこないような。
無感動ってこういうの言うのかな・・。

その自分の心の動かなさが信じられなくて、その場で立ちすくむ。
夜来を照らすピッチライトの下、足早に撤収していく人々を背にして、
しばしの沈黙のあと、ぐにゃりと足元が崩れて座り込んだ。
そしてようやく丸い明かりが滲んで見えた。点差以上の苦しみ。
フミさんが90分フルで出た試合にそんなのがいやだった。
いつもなら別カテゴリの友人に連絡とってから帰るのに、
メールもできず・・。
ただ、アルゼンチンチャントだけが頭の中をグルグルまわっていた。

帰宅してからも部屋で何をやってたのかあまり記憶にない。
眠れない夜中から明け方まで映画のDVD見てたことだけ・・。

正直次の浦和戦へむけて気持ちが戻ってきていない。
いいのか。いいのかこんなんで。
なにこの無気力。


ハァ・・・・。
posted by 橘 千蔭 at 00:00 | 秋田 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

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